風、薫る:「シマケン」がトレンド1位に! りんとのやりとりに反響続々「恋しちゃった?」「ドギマギしててかわいかった」

連続テレビ小説「風、薫る」第24回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第24回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第24回が4月30日に放送され、りん(見上さん)と“シマケン”こと島田(佐野晶哉さん)のやりとりに、視聴者の注目が集まった。

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 直美(上坂さん)は捨松(多部未華子ちゃん)に翻訳の相談をするため、大山家を訪れる。一方のりんは、環(英茉さん)と訪れた瑞穂屋で偶然、シマケンに会い、翻訳の相談をすることに。

 りんが「observeという言葉にふさわしい日本語が見当たらなくて……」「大山様の奥様に伺ってきたら、ジ~っと、こう包み込むように患者を見続けるという意味で、看護では使うと」と話すと、シマケンはりんと捨松(多部未華子さん)が知り合いなことに驚きつつ、「やはり西周先生の訳語はさすがといったところか」と口にする。

 続けて「『観察する』。西先生は、observeにそう訳語をつけた。西先生は哲学者だけど、もともとは御殿医の家柄だから、科学や医学の分野の訳語が独特でうまいんだ」と話す。りんが「かんさつ……?」とつぶやくと、シマケンは「観音様の観に、察するで観察」と説明した。

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 りんは「大変助かりました」と感謝し、「シマケンさんのありがたいお言葉をいただいて、感謝しています。シマケンさんの言葉で、私、自分の心を観察して、看護婦への迷いがなくなったんです」と伝えた。

 シマケンは「それはどの言葉?」と尋ねるが、りんは「あ、私もう行かないと、門限が。外出できるのは週に1回、日曜の午後7時までなんです」と言い、店を出て行った。シマケンは「日曜だけ……か。それは残念……」と本音をこぼしつつ、「人として、残念。残念だ」と頭をかきむしった。

 Xでは「シマケン」がトレンド1位に。SNSでは「りんにほれたねw なんてわかりやすいのw」「恋しちゃった?」「シマケンさんも自分の心を“観察”しなきゃねぇ」「距離感が近すぎる」「シマケン、りんちゃん会いたすぎてずっと通ってた説あるな」「シマケンさん、りんに翻弄されてる?」「ドギマギしててかわいかったなぁ」といった声が上がっていた。

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連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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