田鎖ブラザーズ:“津田”飯尾和樹の死に関連? “もっちゃん”山中崇に「怪しい」「口封じしたんじゃ」の声(ネタバレあり)

「田鎖ブラザーズ」第3話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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「田鎖ブラザーズ」第3話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第3話が5月1日に放送された。30年来、両親を殺された田鎖真(岡田さん)と弟の稔(染谷さん)兄弟を支えてきた町中華「もっちゃん」の店主、茂木幸輝(山中崇さん)について、SNSでは「もっちゃんが怪しすぎ」といった声で溢れた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、刑事の真と検視官の稔が、日々発生する凶悪事件と、公訴時効廃止2日前に時効成立となった2人の両親殺害事件の真犯人を追う物語。映画「ラストマイル」やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」などクライムサスペンスのヒット作を手がけた新井順子プロデューサーの最新作。

 真と稔の両親を殺したと目されていたノンフィクション作家の津田(飯尾和樹さん)が見つかった。ところが津田は末期がんで病院に運びこまれており、昏睡状態だった。

 ある日、津田が目を覚まし、容体が安定したら面会もできるようになる、と病院から連絡を受けた稔。病院へ向かうとそこには幸輝もいた。「もっちゃん何しにきた?」と稔が聞くと、幸輝は「ごめん。やっぱり心配で」と答えた。

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 津田はベッドで眠っていた。幸輝は「津田から事件のことを聞いたらそのあとは、そ、その……」と問いかけると、稔は「わかってんだろ。(津田への復讐を)やんのは俺だ」と強い決意を明かした。

 津田は今は薬で眠っているが明日には話せると思う、と医者から聞いた稔。ところが、稔が事件の真相を聞きだす前に津田は死亡した。

 SNSでは「もっちゃんが怪しすぎんよ。津田の口封じしたんじゃね?」「もっちゃんが津田殺したってのはさすがにないよね?」「病死ではないよね。誰が手にかけたのか もっちゃんが怪しい」「稔ともっちゃんが病院に行った後に亡くなっている。自動的にもっちゃん怪しい」「とりあえず津田を殺したのは、もっちゃんで間違いなさそう」と盛り上がった。

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