銀河の一票:「わっるい顔」“流星”松下洸平の不敵な笑みが話題 「うさんくささがぷんぷん」の声続々(ネタバレあり)

黒木華さんが主演を務める連続ドラマ「銀河の一票」第3話の一場面=カンテレ提供
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黒木華さんが主演を務める連続ドラマ「銀河の一票」第3話の一場面=カンテレ提供

 俳優の黒木華さん主演の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)の第3話が5月4日に放送された。松下洸平さん演じる国会議員の日山流星の不敵な笑みが、視聴者の間で話題になった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、星野茉莉(黒木さん)が選挙参謀として政治素人のスナックのママ・月岡あかり(野呂佳代さん)をスカウトし、東京都知事選に挑む「選挙エンターテインメント」。

 流星は政権与党・民生党の議員。茉莉の父で民政党幹事長・星野鷹臣(坂東彌十郎さん)の派閥のホープという役どころ。

 第3話のラストでは、柳原都知事の辞任会見の映像が流れた。その後、場面が切り替わり、鷹臣が秘書たちを引き連れて廊下を歩いていると、反対側から日山がやってくる。すれ違いざまに鷹臣からじっと見つめられた日山は、意味ありげにほほ笑む場面があった。

 SNSでは「最後に流星がわっるい顔してた」「秒に満たない不敵な笑みで今後の不穏を伝える流星」「最後の最後で目線と片側だけほんの少し唇の端を上げ含み笑いをする流星さんのお顔のアップに心を鷲づかみされました」「流星議員のあの一瞬のあの表情は一体何事? 何を企んでるんですか~」「ここまでは薄っぺらい&うさんくささがぷんぷんの日山流星議員、絶対何かあるよね」といった声が続々と上がった。

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