余命3ヶ月のサレ夫:“シタ妻”の不倫相手の「1億円」呼びに視聴者怒り 「ひどすぎ」「クソ人間」

「余命3ヶ月のサレ夫」第3話の一場面=テレビ朝日提供
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「余命3ヶ月のサレ夫」第3話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第3話が5月8日に放送され、“シタ妻”の美月(桜井日奈子さん)と不倫相手・砂山ケンジ(高橋光臣さん)に視聴者の怒りが集まった。

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 同話では、葵(白洲さん)が投薬治療で入院することになった。一方、美月はケンジと温泉旅館に向かい、一緒に温泉に入るなど旅行を満喫していた。

 2人が温泉に入っている時に、葵からメッセージが届くと美月は舌打ちをする。ケンジは「1億円?」と葵のことを保険金額で呼び、美月は「幸せ者だよね。裏切られたことを知らずに済むんだから」と葵からの連絡をバッサリと切り捨てた。

 SNSでは「人のこと『1億円』と呼ぶやつなんて不倫以前にクソ人間」「もう1億円でしか結ばれてないじゃんこの人たち」「あだ名1億円ひどすぎ」「1億円呼びやめろ」といったコメントが寄せられている。

 「余命3ヶ月のサレ夫」は、悪性腫瘍で余命宣告された葵が、妻の美月の不倫を知り、愛する息子の未来を守るために復讐(ふくしゅう)に突き進むリベンジ・ラブサスペンス。

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