サバ缶、宇宙へ行く:「夢はまだ終わっとらん!」 母校のために立ち上がった“寺尾”黒崎煌代 「カッコイイ」「めちゃくちゃすてきな場面だった」(ネタバレあり)

“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第5話に出演した黒崎煌代さん(C)フジテレビ
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“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第5話に出演した黒崎煌代さん(C)フジテレビ

 俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)の第5話が5月11日に放送された。若狭水産高校の卒業生・寺尾創亮(黒崎煌代さん)が、廃校危機の母校のため声を上げるシーンがSNSを沸かせた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 定員割れの続く若狭水産高校の廃校は規定路線となり、学校体育館で再編計画説明会が行われた。若狭水産高校の教師・黒瀬正樹(荒川良々さん)は、生徒たちが実習に熱心な状況を訴え、廃校の見直しを求めたが、県教委担当者の反応は芳しくなかった。

 説明会で漁師の百瀬(佐戸井けん太さん)は「子どもらの夢を、大人が数字だけで切っていいとは思わん」と反対を表明。寺尾の父・茂信(迫田孝也さん)も「うちのせがれはこの学校出身や。この学校で夢見つけさせてもろた。その夢あんたら奪うんか?」と問いかけ、住民側の多くが反対の声を上げた

 茂信たちの言葉をじっと聞いていた寺尾は、意を決したように「夢は……」と席から立ち上がり「夢はまだ終わっとらん!」と叫び、宇宙食実現に携わってきたOB、在校生らの声を代弁した。

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 SNSでは「寺尾カッコイイぞ!」「町の人達、生徒の父母、現役生徒、OBOG、教師陣みんなで若水を守ったのアツかった~」「大人たちが反対する中、寺尾くんの目や表情で気持ちの変化がわかってほんとによかった!」「めちゃくちゃすてきな場面だったな泣」と盛り上がった。

 また、Netflixシリーズ「九条の大罪」でも圧巻の演技を見せた黒崎さんに、SNSでは「九条の大罪に出てたあの役者さんもめっちゃ熱い芝居してるよ!」「黒崎煌代くんはうまいね~」と拍手が起こった。

 ドラマは、福井県の水産高校の生徒たちが「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した実話を基に描く青春オリジナルストーリー。

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