GIFT:「あの人がいなくなることを、私たちはまだ知らない」 ラストの不穏なひと言に「衝撃走った」(ネタバレあり)

日曜劇場「GIFT」第5話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「GIFT」第5話の一場面(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第5話が、5月10日に放送された。ラストで流れた霧山人香(有村架純さん)の不穏なナレーションに緊張感が広がった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 メモリアルカップで、「ブレイズブルズ」と「スイフトスネーク」は白熱した試合を繰り広げ、会場を大いに盛り上げた。結果は1点差でスイフトスネークの勝利。伍鉄(堤さん)は放心して床に両膝をつき、それを見ていた涼(山田裕貴さん)も悔しさに顔を手で覆った。

 「1、2、3、ブルズ!」

 円陣を組んだメンバーたちは、声出しして健闘をたたえ合った。そこに人香(有村架純さん)のナレーションが重なった。

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 「この日、ここからブルズは生まれ変わることになる。だけど、このときの私たちはまだ知らない。あの人がいなくなることを……私たちはまだ知らない」というナレーションとともに、伍鉄の姿が映し出され、放送が終了した。

 SNSでは「人香のラストひと言にマジで衝撃走った」「人香さんの最後の言葉、気になりすぎな終わり方やん」「チームワークめっちゃ良くなってきたのに、誰がいなくなるのー?」「いなくなるのは予告で見た限り伍鉄さんの可能性が高そう」「伍鉄文人、どうなっちまうんだよー」と盛り上がった。

 ドラマは、堤さん演じる天才宇宙物理学者の伍鉄文人が、弱小チーム「ブレイズブルズ」に立ちはだかる難問を独自の視点で解いていく。チームと仲間、家族が絆を結び直す再生の物語だ。

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