GIFT:堤真一主演の日曜劇場 第7話(5月24日放送)のあらすじ解禁(ネタバレあり)

「GIFT」第6話の場面カット(C)TBS
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「GIFT」第6話の場面カット(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で、第7話(5月24日放送)のあらすじが公開された。

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 パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、堤さん演じる天才宇宙物理学者の伍鉄文人が、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さを知っていく絆と再生の物語。完全オリジナルストーリーで、Netflixのドラマ「サンクチュアリ -聖域-」や同局系の連続ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」などを手がけた金沢知樹さんが脚本を担当する。

 ◇以下、ネタバレがあります

 中山(八村倫太郎さん)と坂東(越山敬達さん)の姉・青葉(生越千晴さん)が結婚。ブルズの面々も結婚式に出席し、祝福する。

 日本選手権まで60日。「打倒シャーク」を目標に掲げる伍鉄(堤真一さん)は、元シャークのブラッドリー(澤井一希さん)を練習に招き戦術を練る。その一方で、父親として息子の昊(玉森裕太さん)とどう接したらいいかわからない。そんな伍鉄に元妻・広江(山口智子さん)は、一緒に住むことを提案する。

 そんな中、珍しく元気がないキャプテン・立川(細田善彦さん)。涼(山田裕貴さん)は立川から病気への不安や家庭内での孤独を打ち明けられるが、涼もまた行方不明の父親のことで苦しんでいた。

 親子関係に正解はあるのか?ぶつかり合いが生むものとは?

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