リボーン:第6話きょう放送 英人に転生した“光誠”高橋一生はNEOXISのアドバイザーに “未来の記憶”を使って競馬を予想!?

連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第6話の一場面(C)テレビ朝日
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連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第6話の一場面(C)テレビ朝日

 俳優の高橋一生さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)。5月19日に放送される第6話のあらすじと場面写真が公開された。

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 野本英人(高橋一生さん)に転生した根尾光誠(高橋さん2役)は、あかり商店街の春祭りの最中に突然倒れたが、更紗(中村アンさん)に支えられ検査入院し、日常生活に戻る。しかし、前世の記憶を使い英人として生きることで何かしらの代償を払うことになるのか、この先の未来はどうなっていくのか、一抹の不安を覚える。

 そんな中、友野(鈴鹿央士さん)を介し、この時代を生きる根尾光誠から雇用契約を結びたいと申し出を受けた英人は、NEOXISのアドバイザーを務めることに。自社ビルを完成させた根尾光誠は、東京五輪関連事業への参入や銀行買収に向けて動く。英人はそれらの計画がNEOXISに打撃を与える「未来」を知っているため、回避させるべく助言するが、その根拠を勘としか示せないため、役員たちに受け入れてもらえない。

 一方、英人は“未来を予見する能力”を高く評価する東郷(市村正親さん)から蒼萬社長・一萬田(坪倉由幸さん)を紹介される。英人は、その能力を見たい東郷と一萬田から競馬の予想を託される。さらに、あかり商店街でも窮地に陥った秀子(岸本加世子さん)を救うため競馬で一獲千金を狙うことになり、“未来の記憶”を使って競馬を予想するが……。

 ドラマは、別人に転生して人生をやり直すことになった男の“再生(リボーン)”の物語。脚本はドラマ「華麗なる一族」(TBS)、「就活家族~きっと、うまくいく~」「オトナ高校」「スカイキャッスル」(共にテレビ朝日)などの橋本裕志さんが担当している。

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