あきない世傳 金と銀3:小芝風花主演BS時代劇 最終回あらすじ&場面カット 事件が突然やってくる(ネタバレあり)

NHKのBS時代劇「あきない世傳 金と銀3」最終回の一場面 (C)NHK
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NHKのBS時代劇「あきない世傳 金と銀3」最終回の一場面 (C)NHK

 俳優の小芝風花さんが主演を務めるNHKのBS時代劇のシーズン3「あきない世傳 金と銀3」(NHK BS・プレミアム4K、日曜午後6時45分)。5月24日放送の最終回(第8回)の副題は「金と銀」で、あらすじと場面カットが公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「あきない世傳 金と銀」は、江戸時代中期を舞台に、汗をかき、知恵を絞って商いを成功させる庶民の姿を、多彩な風俗を絡めながら明るくいきいきと描いた作品。2023年にシーズン1、2025年にシーズン2が放送された。

 シーズン3も、江戸浅草田原町に呉服太物を商う「五鈴屋江戸店」を開店した五鈴屋七代目店主・幸(小芝さん)が主人公となる。幸の五鈴屋を守る商いの闘いのドラマはいよいよクライマックスを迎える一方で、幸は、かけがえのない思いにたどり着くという。

 最終回では、明和3(1766)年4月、呉服町に五鈴屋呉服町店と御小間物所菊栄の二枚の暖簾が翻った。開店から1年半、どちらの店も繁盛店となっていた。その年の師走半ば、事件が突然やってくる。呉服町店には別の持ち主がいて、町名主が店を明け渡すように言ってきたのだ。幸と菊栄(朝倉あきさん)の交わした沽券状はニセモノで2人は不動産詐欺にあったのだ。

 そして名乗り出た正当な持ち主は、なんと惣次(加藤シゲアキさん)だった……と展開する。

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