リボーン:真相判明? “光誠”高橋一生の反応に違和感(ネタバレあり)

連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第8話の一場面(C)テレビ朝日
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連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第8話の一場面(C)テレビ朝日

 俳優の高橋一生さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)の第8話が6月2日に放送された。NEOXIS社長の光誠(高橋一生さん)と英治(小日向文世さん)が電話で話をするシーンが描かれ、その際の光誠の反応がSNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 野本英人(高橋さん2役)に転生した根尾光誠は、あかり商店街を守るため、この時代の根尾光誠への説得を更紗(中村アンさん)に頼むが、NEOXISはあかり商店街を買収用地に決定。その事実を伝える友野(鈴鹿央士さん)が憤っていたことから、英人(中身は光誠)は、前世で光誠を殺した犯人は友野では、と疑念を抱く。

 あかり商店街との交渉役に任命された友野は、商店街の人たちに寄り添うように交渉に努めるが、英治たちの反発でなかなか進まず交渉役から外される。そして、光誠率いるNEOXISの妨害で、あかり商店街の商売は立ち行かなくなる。

 その後、英治のもとへ、この時代の光誠から電話が入る。光誠は、英治に「意地を張るのはもうやめませんか?」と切り出し、立ち退きに合意した場合の報酬として1億円を提示。だが、英治は提案を拒否し、「誰もが金にひれ伏すわけじゃない。一体どうしたら君のような人間ができあがるんだ?親の顔が見てみたい。私は……君が哀れでならない」と言い放つ。すると光誠は一瞬絶句したのち笑い出し、「いやあ驚きました、まさかあなたにそんなことを言われるとは……」と答え、「お互いベストを尽くしましょう」と言って電話を切る。

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 そして、光誠のやり方についていけなくなった友野や英梨(横田真悠さん)がNEOXISを退職。周りから人が離れていく中、光誠は誰もいない部屋で一人、孤独に酒を飲むのだった。

 SNSでは、英治と電話で話した際の光誠の反応に注目する声が続出。「『親の顔が見てみたい』と言われた時の根尾社長のつらそうな表情に違和感」「『あなたにそんなことを言われるとは』がどうしても気になる」「光誠の中身が英人なら、英治さんの言葉に対する反応が腑に落ちてしまう」「『親の顔が見てみたい』でこの反応……やっぱり英人か?」などの考察が並んだ。

 また、「もしかしたら根尾光誠を突き落としたのは、野本英人(根尾光誠)?」「1話では現場に英人パパがいたような。これが何を意味しているのか……」「もしかしてお父さんが根尾社長を突き落とした?」「やっぱり自分で自分を突き落とすか……命の代償を差し替える」「友野、更紗、突き落としたのはどちらかか!?」など、光誠を突き落とした“真犯人”を考察する声も続々とあがっていた。

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