水樹奈々:「ウタウッキーの声をやりたい」 紅白初のオリジナルキャラクター登場

テレビ
紅白初のオリジナルキャラクター「ウタウッキー」と紅白応援隊の(左から)関根麻里さん、テリー伊藤さん、水樹奈々さん

 今年の大みそかに放送される「第61回NHK紅白歌合戦」に初のオリジナルキャラクター「ウタウッキー」の採用が26日発表された。昨年のデジタル応援隊に続き2年連続で「紅白応援隊」に起用された声優で歌手の水樹奈々さん(30)は同局で行われた会見で「ウタウッキーの声をぜひやらせていただきたい」と名乗りをあげた。 

 「ウタウッキー」は赤いウーと白いターの2匹で歌が大好きなキャラクターという。09年の「紅白歌合戦」の後に歌の力で生まれたという設定。

 「紅白応援隊」は、さまざまな関連番組などに出演するなどして「紅白歌合戦」を盛り上げる。会見には4年連続で「紅白応援隊」の隊長に起用されたタレントの関根麻里さん(26)、3年連続起用のテレビプロデューサーでタレントのテリー伊藤さん(60)も出席した。

 今年の同番組が「歌でつなごう」をテーマにしていることから、歌でつながった経験を聞かせてほしいと言われた水樹さんは「ライブでファンの方たちと歌ったり、体を動かしたりすると『今私たち一つになってる!』という感じがする」と話し、「去年は生でパフォーマンスを見ることができて感動した」と笑顔を見せた。

 関根さんは「去年も一緒だったのでチームワークはばっちり。ウタウッキーは強力な助っ人。当日に向けて大きくなっていくかも」と笑顔を見せ、テリーさんは「(ウタウッキーが)僕らよりも人気が出ると困る」と苦笑いしていた。また放送当日に演出をすることがあるかと問われたテリーさんは「秘密中の秘密。なにか楽しい印象に残るようなことをやりたい。徐々に話題を小出しにしていく」とコメント。具体的な応援方法について「出場者のけつをたたきます。(出場者は)みんな緊張してる。解きほぐすのも我々の仕事。4発ぐらいはけつバットをします」とジョークを飛ばしていた。

 「第61回NHK紅白歌合戦」は12月31日午後7時半~同11時45分に放送される。(毎日新聞デジタル)

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