アメトーーク!
レギュラー番組なし芸人
3月12日(木)放送分
女優の上野樹里さん(24)主演で11年に放送されるNHK大河ドラマ「江 姫たちの戦国」の屋敷陽太郎チーフプロデューサーが18日、会見を開き、上野さんを「抜てきではなく大河の主役にふさわしい才能と資質、実力をお持ちの方」と絶賛した。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
50作目となる大河ドラマ「江 姫たちの戦国」は、織田信長の妹・お市と近江の戦国武将・浅井長政との間に生まれた“浅井三姉妹”の三女・江(上野さん)の波乱に満ちた生涯を描く。連続テレビ小説「さくら」(02年)、大河ドラマ「篤姫」(08年)などを手がけた脚本家・田渕久美子さんが原作小説を執筆、オリジナル脚本で臨む作品。
屋敷プロデューサーは、上野さんが出演した08年のドラマ「ラスト・フレンズ」(フジテレビ系)と、映画化もされた「のだめカンタービレ」(同)を例に、上野さんの演技について「強烈だったのが『ラスト・フレンズ』。『のだめ(カンタービレ)』との落差が同じ人とは思えない。その幅の広さに驚きました」と語り、「江」での撮影について「凛(りん)とした表情、コミカルなシーン、激しいシーンと演じ分けている。幼い時代から54歳ぐらいまでをどうやって彼女が演じ分けていくのかが楽しみ」と期待を寄せた。
またドラマ「江」を「水から生まれたお姫さまの妖精の話」と表現。江を大河ドラマの題材に選んだ理由を、幕末や明治を避けて女性主人公から選ぶという条件の中でさまざまな女性について調べ上げ、「やはり浅井三姉妹の人生は華やかでドラマチック。中でも茶々ではなく江がいちばん新鮮だと思った。江は信長をおじさん、秀吉をお義兄(にい)さん、家康をお義父(とう)さんと呼び、じかに話を聞けるのが最大の魅力。近距離から歴史を見ることができる」とコメント。「3英傑を主人公にするとヒーローとして描かなくてはいけないが、江の視点から描くことで信長の弱い面、秀吉のいい面などがえぐられていく。(視聴者が)江の目線からドラマの中に入って、(江の)突撃取材で信長たちと対峙(たいじ)できるところが大きな魅力」と語った。
放送は総合テレビで1月9日から毎週日曜午後8時。初回は73分の拡大版。(毎日新聞デジタル)
タレントの藤本美貴さんが、3月12日午後9時から「ABEMA」で放送された結婚決断リアリティー番組「さよならプロポーズ via オーストラリア」の第2話に出演した。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第115回(3月13日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。3月18日放送の第10話のあらすじと場面写真が公開された。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第115回が3月13日に放送され、錦織(吉沢亮さん)の“退場”を受け、視聴者の間で“…
テレビ朝日系で放送中のドラマ「再会~Silent Truth~」(火曜午後9時)で主演を務める竹内涼真さんと、主題歌を担当する優里さんが3月13日、同局(東京都港区)で取材に応じ…