スキマスイッチ:「中学生日記」の主題歌を担当 50年記念で中学生と共同制作

「中学生日記」の主題歌を担当するスキマスイッチ
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「中学生日記」の主題歌を担当するスキマスイッチ

 男性デュオ「スキマスイッチ」がNHK教育テレビのドラマ「中学生日記」の主題歌を担当する。全国の中学生から悩みや思い描いている夢、日常のふとした思いなど「今のキモチ」を募集し、それをもとにスキマスイッチが歌を制作する。中学生と共同制作した主題歌で、来年度に放送開始50年目を迎える同番組のメモリアルイヤーを盛り上げる。

 スキマスイッチは中学生日記の撮影現場となっている愛知県出身ということで選ばれた。2人は今回募集する「今のキモチ」について、「素直に、思ったままのことを、何でも書いてください! みなさんからの言葉を楽しみに待っています!」とコメント。また、投稿の中から2人が実際に中学生を訪ねて話を聞く企画も予定されている。

 中学生日記は1962年に始まった「中学生次郎」が前身で、72年に現在のタイトルになり、毎週土曜に放送されている。オーディションで選ばれた現役の中学生の体験を徹底取材し、中学生の今の気持ちを描いている。(毎日新聞デジタル)

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