注目ドラマ紹介:「バーテンダー」 嵐・相葉が天才バーテンダーに

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ドラマ「バーテンダー」の制作記者会見に登場した(左から)貫地谷しほりさん、金子ノブアキさん、津川雅彦さん

 アイドルグループ「嵐」の相葉雅紀さん主演の連続ドラマ「バーテンダー」(テレビ朝日系)が4日スタートする。相葉さんが極上のカクテルで傷ついた客の心を癒やす天才バーテンダーを演じており、昨年9月から特訓を重ねたという相葉さんのバーテンダー姿も注目だ。

 「バーテンダー」は、09年10月クールの「マイガール」(同局系)で初主演を飾った相葉さんの連続ドラマ主演第2弾。原作は「スーパージャンプ」(集英社)で連載中の漫画「Bartender」(原作・城アラキさん、漫画・長友健篩さん)。ドラマでは、究極のカクテルを追い求める佐々倉溜(相葉さん)の成長やヒロインの雑誌記者、来島美和(貫地谷しほりさん)との恋の行方が描かれ、溜の前に立ちはだかる天才バーテンダー・葛原隆一(金子ノブアキさん)や師匠・加瀬五朗(竹中直人さん)との運命的な対決なども盛り込まれる。美和の祖父で溜の成長に欠かせない存在となる来島泰三を津川雅彦さんが演じるほか、荒川良々さん、光石研さんも出演する。

 ドラマは1話完結型。第1話は、美和が祖父・泰三の夢である「神のグラス」を作ることができる“本物のバーテンダー”を捜し求め、あるカクテルコンテストに足を運ぶところから始まる。特別ゲストの溜に会おうと期待に胸を膨らませるが、溜は行方不明で、ゲストは急きょ変更に。落胆する美和は、なじみの定食屋へ向かい、なんとそこで溜と出会うことに。翌日、溜のバイト先の酒販売店に押しかけ、カクテルを作らせるが、出てきたのはただの水割り。しかし、その味わいに「これって水割りじゃない。水割りという名のカクテルだ」と驚く美和。その腕を信じ、泰三と引き合わせるが、泰三は溜が出した一杯を「まずい」と切り捨てて……というストーリー。

 主題歌には「嵐」通算35枚目のシングル「Lotus(ロータス)」(23日発売)を起用。4日から毎週金曜午後11時15分放送。(毎日新聞デジタル) 

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