千原ジュニア:トイレ中の思いつきを語る「すなわち、便所は宇宙である」出版 サイン会

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著書「すなわち、便所は宇宙である」のサイン会を開いた千原ジュニアさん

 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニアさんが23日、トイレで思いついた言葉を書き留め、その内容を語った「週刊SPA!」(扶桑社)の連載をまとめた「すなわち、便所は宇宙である」(扶桑社、1260円)の発売記念サイン会を東京都内の書店で開いた。メモを取るタイミングについて質問された千原さんは「僕は大も小も座ってやるんで(どちらの時に)メモを取るとかは関係ないですね」と話していた。

 「すなわち、便所は宇宙である」は、雑誌「週刊SPA!」(扶桑社)で10年4月から連載中の「すなわち、便所は宇宙である」を単行本化。千原さんがトイレで思いついた言葉を書き留め、その内容を語り下ろすという連載を加筆修正して全88本の話を掲載している。連載のファンだという水道橋博士さんとの“連れション対談”も必見の内容。

 「トイレでメモを取るアイデアを思いついたのもメモをトイレから」と話す千原さんだが、設計事務所の実家のトイレには常に千原さんの父親が書いたメモがあったそうで「トイレという場所はそういう(アイデアがふってくる)場所なんだと感じていたんでしょうね」と話した。(毎日新聞デジタル)

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