呪術廻戦 死滅回游 前編
第58話「東京第1結界⑤」
3月19日(木)放送分
初めまして! メイドカフェぴなふぉあのおんぷです♪。 今日は…私が好きなもの、というか私の人生を大きく変えた、といっても過言ではない「宝塚歌劇団」について熱く語りたいと思います!!笑p(^^)q。
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母がもともと好きだったのですが、私が宝塚に興味を持つようになったのは中学3年生の冬でした。「エリザベート」という公演のDVDを見て衝撃を受けたのです。そして「私もこの世界に入りたい」と強く思いました。それからはもう宝塚一色の生活。一気に生活の中心になるほど、私にとって衝撃的なものだったのです。今回は宝塚についてのお話なので私の受験体験談のお話は省きますね……笑!
宝塚はもうすぐ100周年を迎える歴史ある劇団で、現在五つの組、花、月、雪、星、宙組と専科という特殊な振り分けで構成しており、常に全国でさまざまな公演を上演しています。そして何より所属する全員が女性です。各組にはトップと呼ばれる男役、娘役が存在し、上演される公演はその2人が主役とヒロインを演じます。
特に男役はその組の顔であり、組全体を引っ張る存在です。男役トップの座に昇るまでは、ほぼすべての歴代トップの方は10年以上在団をしており、ファンの人気、下級生から積み上げた自分の努力の成果を持っていなければなりません。娘役も、その男役をさらに美しく輝かせ、深い舞台にするために欠かせない重要な立場です。
女性が演じる男役の魅力、それは「美」を中心に、凛々(りり)しさ、爽(さわ)やかさ、力強さ、妖(あや)しさ……さまざまなカラーになり、舞台で舞います。世の乙女心をつかんでしまうその美しい魅力は、何年も自身で研究し、作り上げていくものだと思います。演目によってはショーもあるのですが、そこではダンスや歌などさらなる魅力に目がハートになります!! そして、宝塚といえば大階段とトップが背負う大きな羽(これは10キロくらいあるんです)。これぞ宝塚! という華やかさがフィナーレパレードで全開になります♪
そしてある意味もう一つの見ものである楽屋の入り出待ち。ファンは団員(宝塚では生徒と呼ぶ)さんが楽屋入りや出をする1時間くらい前から「ガード」というものを作ります。これも伝統になりつつあり、ファンは行儀よく生徒さんが来るのを待ちます。整列して、静かに待ちます。生徒さんが来たら座り、一人ずつお手紙を渡します!! これが至福の時で、この手紙を手渡しできる瞬間は皆キラキラ瞳を輝かせるのです!(笑) この数分のためならファンは数時間待てるのです。寒い寒い冬も暑い暑い夏も……もちろん外です。愛ですね(#^ω^#)
宝塚は語り尽くせないくらい奥が深くて、ハマるとほんとにとことんハマってしまいます!(笑) 好きな生徒さんができたらなおさら!……推しといった感じですね☆ 映画と違い毎回生身ですから何度同じ演目を見ても、見れば見るほど深く味が出る、舞台の醍醐味(だいごみ)だと思います。
舞台にあまり興味がない方でもぜひ一度は宝塚を見に劇場に足を運んでいただきたいなあと思います♪!(^ω^) グッズもたくさん出ていて、今はキティちゃんとコラボした可愛いグッズもあるので、初めての方のお土産にも最適です♪
それでは! 長々と読んでくださってありがとうございました☆
おんぷ♪
著者自己紹介
八重歯とおでこがチャームポイント♪ 何色にも染まります☆ ぴなふぉあメイドのおんぷです♪ 甘いものと女の子を原動力とし日々精進☆ おんぷにパヤパヤさせちゃうぞ♪笑(^∀^)/
※このコラムでは、一部特殊な表現が使われていますが、コラムの趣旨に則り、できるだけ原文のままの表現としています。(編集部)