ワンピース
第1156話 憧れのエルバフ!再会のでっけェ宴
4月5日(日)放送分
皆さんこんにちは、お久しぶりです♪。メイドカフェぴなふぉあでお給仕しているベアです(・ω・)★。
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二度目のまんたんコラム投稿ですが、以前好きな歴史小説をご紹介させていただいたので、今日は最近ハマっているものについてお話したいと思います!!
おほけなく うき世の民をおほふかな わが立つそまに すみ染めのそで
これは皆さんもご存知の「百人一首」の中のもので、慈円というお坊さんが詠んだ和歌です。この歌の意味としては「身に余ることではありますが このつらく悲しい世を わたしの手(袖)で すくい守りたいのです」というお坊さんらしい内容なのですが、多くの人がつらく大変な思いをしている大きな震災後の今、とてもわたしはこの歌に感銘を受けました。
一人一人できることは小さくても、そんなふうに思えることが大切な気がしました。そして今日はこの和歌についてお話したいと思います!
メールなど便利な電子ツールがある今ですが、わたしはぴなふぉあでお給仕をしていてご主人様、お嬢様からお手紙をいただく機会も多く、手書きの文字のパワーにたくさん触れさせてもらっています。お手紙からは本当にたくさんの元気をもらったり、はたまた感動のあまりに泣かされてしまったり!(笑)
もともとはそんなお手紙とかに添えて送られていた和歌、上で紹介した歌以外にも百人一首には季節の歌や恋の歌などがありますが、その短い文で見た相手に思いを伝える和歌はすごいと思います!
電子機器等のない時代の人たちが日常的に自分の思いを手紙にしたり歌にしたりして、丁寧にやりとりをしていたのだと思うと、それはとてもすてきなことだなぁ!と思いました。
和“歌”というくらいなので、メッセージ性を持っているのは当然のことながら、手紙にそれを添えて、直接な言葉では言いづらいこと、なんとなく気付いてほしいこと、口出してしまえば感動が薄れてしまうもの、そういうの上手に伝えるために作られたものも多くあると思うと、とてもロマンチックですごく便利なもののような気がします★
それに何より百人一首の中だけでもたくさんのすてきな歌があって、ひとつひとつの歌の意味、作者の気持ちを考えるとそれだけでもホントに切なくも幸せな気持ちになれます……! よかったら皆さんにもぜひ読んでみてくださいね(*´▽`*) それではまたどこかで(*・∀−)−★
◇著者自己紹介
人喰いクマにご用心!油断してると食べちゃうぞ♪にんげんが大好きなぴなふぉあのメイド、ベアです(`・(ェ)・´) アニメ・コスプレ大好き!愛と勇気をプレゼントできるメイドを目指し修行中☆★☆
※このコラムでは、一部特殊な表現が使われていますが、コラムの趣旨に則り、できるだけ原文のままの表現としています。(編集部)