女優の満島ひかりさんが15日、東京都内の映画館で開かれた3D時代劇「一命」(三池崇史監督)の初日舞台あいさつに登場。劇中で主演の市川海老蔵さんの娘役を演じた満島さんは、名古屋市中区の御園座での公演のため欠席した海老蔵さんから「本当にふがいない父親で申し訳ない」という“わび状”を受け取り、「“ふがいない父親”っていろいろな意味で取れるんですけれど、どう取ればいいんですかね」と困り顔で笑いを誘っていた。
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映画は、1958年に発表された滝口康彦さんの「異聞浪人記」を基に三池監督が3Dで映画化。原作は1962年に仲代達矢さんの主演映画「切腹」として映画化されている。浪人の津雲半四郎(海老蔵さん)と千々岩求女(瑛太さん)は、それぞれの事情で生活が困窮していたが、愛する人との生活を願い、武家社会に立ち向かっていく……という物語。
満島さんは「撮影中はちょうど私も(結婚して)家族を持ったばかりで海老蔵さんもそうだったので家族の話をしました。やんちゃなところはあるかもしれないけれど、やんちゃな見てくれの中に縮こまっている寂しんぼの少年の姿を見て人間味がある人だと思いました」と海老蔵さんとの共演の感想を語った。
三池監督は「(海老蔵さんは)暴れて来られないっていうわけじゃないですよね」とジョークを飛ばし「いないくせにいいところもっていくんですよねー、でもすてきな男です。スター性というか絶滅危惧種のような価値があると思っています」と海老蔵さんを絶賛。瑛太さんは「海老蔵さんとの出会いは僕の俳優人生において大きな意味を持つものになった」と話し「3Dで飛び出す海老蔵さんをぜひ日本中の人に見てほしい」と映画をアピールした。映画「一命」は公開中。(毎日新聞デジタル)
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