神木隆之介:“チャラ男”デビュー? ドラマ「11人もいる!」最終回で波瀾万丈

大学で花の“チャラ男”デビューした一男
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大学で花の“チャラ男”デビューした一男

 神木隆之介さんが、主演する連続ドラマ「11人もいる!」(テレビ朝日系)で“チャラ男”デビューする。16日放送の最終回で、神木さん演じる貧乏大家族の長男・一男は大学に進学し、夜な夜なコンパに精出す“チャラ男”になるが……。神木さんは「最終回の見どころは……一言では言えないです。これまでの集大成の中に、いろいろな出来事や事件が別々の方向から一気に起こります。だけどそれぞれがつながり、ああこういうふうに家族が一つになっていくんだなって思える。一番感動して、笑えて、泣ける、今まで以上に楽しめる回になっていると思います」とコメントしている。

 同作は人気脚本家の“クドカン”こと宮藤官九郎さんの書き下ろしで、一男をはじめ8人の子供と父、母という10人の大家族・真田家に、謎の“11人目”として広末涼子さん演じる“前妻・メグミの幽霊”の大家族が加わって繰り広げるコミカルながらもちょっぴり切ないホームドラマだ。

 最終回は、滑り止めで受けた大学に落ちた一男(神木さん)が第1志望の大学に補欠合格。夜な夜なコンパに繰り出すなど大学生活を満喫していたかと思えば、突然大学に行くのをやめて引きこもったり、新宿2丁目のゲイバーで再び働き始めたりする。そんな中、一男の子供を妊娠したソアラ(野村麻純さん)が無事に長男を出産。一男のダメ人間化に歯止めがかかり、一男とソアラは結婚し、新婚旅行へと出かける。ところが、一男たちの留守中に真田家が火事で炎上。一家の巣であるカフェ「日だまり」が焼け落ちてしまい……というストーリー。

 神木さんは最終回の放送を前に「この現場から離れたくないですし、終わってしまうのが寂しいです」と語り「本当に温かい現場で、3カ月間大変でしたがとても楽しくて、僕自身も成長できたし、全力という意味がよくわかったような気がします。何かに対して全力で一生懸命になること、空回りしながらでも、自分が思う通りに突き進んでいく大事さを学ぶこともできました」と振り返った。

 16日午後11時15分から深夜0時15分放送予定。(毎日新聞デジタル)

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