俳優の藤原竜也さんが、9月公開予定の豊田利晃監督の最新映画「I’M FLASH!」に主演していることが明らかになった。「青い春」や「ナイン・ソウルズ」などで知られる豊田監督に藤原さんがアプローチし続けようやくかなった初タッグに、藤原さんは「もともと監督の作品が好きだったのですが、思い続けて6年、(出会って4年)監督と何度も会って話し、いろいろな歯車がかみ合って撮影することができました」と喜んでいる。
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「I’M FLASH!」は、11年3月に起きた東日本大震災の約1週間後に会食した藤原さんと豊田監督が「グダグダ言ってないで、とにかく年内に1本一緒に映画を作ろう」と約束して実現したオリジナル脚本の映画作品。11年の9~10月に沖縄で撮影が行われた。物語は、新興宗教団体「ライフイズビューティフル」の若きカリスマ三代目教祖・吉野ルイ(藤原さん)がミステリアスな美女・流美に出会った夜に交通事故を起こし、流美を植物状態にしてしまったことから始まる。事件のもみ消しを計る母や姉が雇った3人のボディーガード(松田龍平さん、永山絢斗さん、仲野茂さん)とともに南海の孤島に避難したルイは、教団の陰謀を暴く重大な決断を下すことになる……という内容。
豊田監督作品の常連である松田さんとの初共演に関して、藤原さんは「同世代の俳優としてぜひ共演してみたかった松田龍平くんと対峙(たいじ)できる喜びをかみしめながら全身全霊で挑みました」と振り返り、松田さんも「藤原くんをはじめ、今回が初めての共演になるキャストの方も多かったので、より新鮮な気持ちがしました」と語っている。
豊田監督も2人について「竜也とは今までずっと映画を撮りたいとお互いに話し合ってきました。(今作で)竜也の新しい魅力を引き出せたのではないかと思っています。それをご覧いただけたらうれしく思います。龍平とは8年ぶりの映画でしたが、時間がたった気がしませんでした。たぶん僕と龍平との距離感が会ったときから今まで変わっていないのかもしれません。龍平は映画に向かう姿勢が以前よりもストイックになってきたと思いました」とコメント。ほかに、板尾創路さん、北村有起哉さん、中村達也さん、大楠道代さんらが出演している。(毎日新聞デジタル)
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