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倉本聰:BS-TBSでレギュラートーク番組「みんな子どもだった」 豪華ゲストと対談

テレビ
BS-TBSの新番組「みんな子どもだった」で番組ホストを務める倉本聰さん

 ドラマ「北の国から」などで知られる脚本家の倉本聰さんがレギュラーを務めるトーク番組「みんな子どもだった」が、4月からBS-TBSで放送されることが7日、同局で行われた春の番組改編説明会で明らかになった。同局の長峰由紀アナをアシスタントに倉本さんがホストを務め、1カ月に1人豪華なゲストを招いてトークを展開する。初回は解剖学者の養老孟司さん、その後は歌舞伎役者の中村勘三郎さん、脚本家の山田太一さんが登場予定となっている。

 番組は、テーマを「原点」とし、さまざまなジャンルのトップランナーたちの子ども時代を中心に、倉本さんが質問を投げかける対談形式。鈴木聡プロデューサーは「倉本さんは非常にシンプルでストレートな質問を考えていて、とりわけ幼少時代に関して思い切りトークを楽しもうと意気込んでいる」と明かし、「現代の”超一流”の人たちにもみんな平等にあった子どもの時を振り返り、何かの発見をもたらしたい」と期待を寄せている。

 番組は4月1日スタートで、毎週日曜日午後11時から30分間放送。(毎日新聞デジタル)

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