逃走中〜トリプルミッションインポッシブル〜
<前編>逃走&戦闘&密告の難解ミッションに挑む
1月10日(土)放送分
人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さん、女優の杏さん、子役の鈴木福くんが妖怪人間にふんして話題を呼んだドラマ「妖怪人間べム」(日本テレビ系)の映画化が決定した。ストーリーは完全オリジナルストーリーで、ベロの初恋など“愛”をテーマに描く。ベムを演じた主演の亀梨さんは「またベラ、ベロと会えること、そしてベムを演じられることにワクワクしています。はやく、妖怪人間になりた~い!」と喜びを語っている。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「妖怪人間べム」は、みにくい体ながら正義の心を持った妖怪人間のベム、ベラ、ベロが、人間から迫害されながらも、人間になることを夢見て悪の妖怪と戦い、人々を救っていく物語。ドラマ版は、3人は「名前の無い男」との戦いで、人間になるよりも“人間を守って生きていく”ことを選び、友人の夏目刑事たちの前から姿を消すところで最終回を迎えた。映画版ではあてのない旅を続ける3人が新たにたどりついた街で、不可解な怪事件に遭遇する。事件の謎を追うベムたちだったが、新たな強敵が現れて……というストーリー。
映画版ではベムたちがこれまで出会ったことのない、強力なパワーを持つ妖怪が登場する予定といい、特殊メーク、造形、CG、ワイヤアクションをドラマ以上に多用した激しいアクションやバトルシーンが繰り広げられる。福君は「僕はアクションが大好きなので、何かアクションシーンがあったらいいなあと思います。僕らしいお芝居を一生懸命頑張ります!」とやる気まんまん。杏さんも「スクリーンの中で、さらに迫力あるベラを演じたいと思います。はやく妖怪になりたい!」とコメントを寄せている。映画は12月15日公開。(毎日新聞デジタル)
スーパー戦隊「VS」シリーズの最新作として、Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」が3月20日から新宿バルト9(東京都新宿区)などで期間限定上映されるこ…
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年01月12日 15:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。