グラビアアイドルの壇蜜さんが10日、映画「フリーランサー NY走査線」公開記念イベントに、ミニスカートのセクシーな警官姿で登場した。映画の中で極悪刑事を演じる名優ロバート・デ・ニーロさんにちなんで、「デ・ニーロ」警官にふんした3人に担がれて会場入りした壇さんだったが、映画の中で魅力を感じたのはやはりデ・ニーロさんだといい、「私、若干ファザコンを患っておりますので、その部分を充填(じゅうてん)してくれる」と明かし、「ハラハラする展開が多いです。じっくり腰を据えて見ていただけたら」と、映画をPRした。
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イベントでは、壇さんが映画の魅力を語ったほか、「今年の二文字」で書き初めで披露した。壇さんは今年の二文字を「無比」と書き、「代わりのいない、比べられない存在になりたい。批判も称賛もされるチャンスのあるような存在でありたい」と話した。今年挑戦したいことは「ボディーアーティスト。体で表現できるものの世界観をそのまま出させていただきたい。(一部報道で体を)露出するのが本当は嫌なんだと思われているが、露出を評価されるのはうれしい、むしろそれしかできない。ワクワクした目線をいただければ、乗っちゃうと思います」と笑顔を見せていた。
映画は、デ・ニーロさんのほか、ヒップホップ界のスーパースターで俳優としても活動するカーティス“50セント”ジャクソンさんが出演していることで話題の作品。ストリート・ギャングから足を洗い、ニューヨーク市警(NYPD)の警官となったジョナス(ジャクソンさん)が目の当たりにしたのは、腐敗しきった警察内の実態だった。今は亡き父の元相棒・サルコーネ警部(デ・ニーロさん)に目をかけられたジョナスは、サルコーネが仕切るドラッグビジネスに加担し、自らも悪に染まっていくが、ある日、父親の謎めいた死の真相を知り、たった一人で巨悪との命がけの戦いに身を投じていく……という物語。12日公開。(毎日新聞デジタル)
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