グラビアアイドルの壇蜜さんが10日、映画「フリーランサー NY走査線」公開記念イベントに、ミニスカートのセクシーな警官姿で登場した。映画の中で極悪刑事を演じる名優ロバート・デ・ニーロさんにちなんで、「デ・ニーロ」警官にふんした3人に担がれて会場入りした壇さんだったが、映画の中で魅力を感じたのはやはりデ・ニーロさんだといい、「私、若干ファザコンを患っておりますので、その部分を充填(じゅうてん)してくれる」と明かし、「ハラハラする展開が多いです。じっくり腰を据えて見ていただけたら」と、映画をPRした。
あなたにオススメ
【PR】ABEMAプレミアムは月額料金580円から!無料トライアル期間はある?
イベントでは、壇さんが映画の魅力を語ったほか、「今年の二文字」で書き初めで披露した。壇さんは今年の二文字を「無比」と書き、「代わりのいない、比べられない存在になりたい。批判も称賛もされるチャンスのあるような存在でありたい」と話した。今年挑戦したいことは「ボディーアーティスト。体で表現できるものの世界観をそのまま出させていただきたい。(一部報道で体を)露出するのが本当は嫌なんだと思われているが、露出を評価されるのはうれしい、むしろそれしかできない。ワクワクした目線をいただければ、乗っちゃうと思います」と笑顔を見せていた。
映画は、デ・ニーロさんのほか、ヒップホップ界のスーパースターで俳優としても活動するカーティス“50セント”ジャクソンさんが出演していることで話題の作品。ストリート・ギャングから足を洗い、ニューヨーク市警(NYPD)の警官となったジョナス(ジャクソンさん)が目の当たりにしたのは、腐敗しきった警察内の実態だった。今は亡き父の元相棒・サルコーネ警部(デ・ニーロさん)に目をかけられたジョナスは、サルコーネが仕切るドラッグビジネスに加担し、自らも悪に染まっていくが、ある日、父親の謎めいた死の真相を知り、たった一人で巨悪との命がけの戦いに身を投じていく……という物語。12日公開。(毎日新聞デジタル)
映画「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファヴロー監督、5月22日日米同時公開)の公開を記念して、展示会「帰ってきたスター・ウ…
人気グループ「なにわ男子」の道枝駿佑さんが3月20日、東京都内で行われた主演映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)の初日舞台あいさつに、ヒロインを演じた“めるる”こと生見愛瑠…
モデルで俳優の“めるる”こと生見愛瑠(ぬくみ・める)さんが3月20日、東京都内で行われた映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)の初日舞台あいさつに、主演の道枝駿佑さん、三木監…
米倉涼子さん主演の人気ドラマ「ドクターX」のシリーズ完結作となった映画「劇場版ドクターX FINAL」(2024年)が、3月19日にテレビ朝日で放送された。
公開10周年を迎える映画「シン・ゴジラ」のフィギュア「ギガンティックシリーズ ゴジラ(2016)第4形態 10th Anniversary Ver.」(プレックス)が発売される。…