薬屋のひとりごと
第47話 子の一族
3月25日(水)放送分
花粉症のくしゃみがあちこちで聞こえてくるこの時期。すっかり暖かな春到来ですね。どうもこんにちわ! ぴなふぉあの黄色い閃光・ともです☆彡 みなさま、いかがお過ごしでしょうか(●´ω`●)
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最近、実家に帰った時にですね、母親がいきなり、「ともちゃん、今度お母さんが好きそうなゲーム買ってきてちょうだい(^o^)」って言ってきたんです。
「お、お母さんがゲームだと……?」みたいな感じでちょっと意外だったんですけどね、確かにお母さんはニンテンドーDSとかずいぶん前に買ってるんですよw
「何かソフトが欲しい」って言われたから、とりあえず脳トレあげとけば間違いなかろうと思ってw、その時はプレゼントしました。でも、たくさんある脳トレ内のミニゲームの中で、うちのお母さんはテトリスみたいなパズルゲームしかやらずに終わりました←←←
お母さんいわく、「単純でシンプルなパズルゲームしかできないのよ」だそうで。
だから、今回は「パズルゲームが欲しい」ってストレートに言われました(^。^;)しかも、お母さん的には、落ちゲーのことを言ってるんでしょうね。ぷよぷよはお母さんには難解なのだろうかw
結論:テトリスにしよう←
でも、小さいころから両親とはゲームで一緒に遊んだ記憶がないので、大人になった今、こういうちょっとしたことも、実家を出て1人暮らしをしている私にとっては妙にうれしかったりします。
1人暮らししてみると、親のありがたみをすごく感じると言いますが、いやはやホントにその通りで。最近、やたら両親に会いたくて頻繁に実家に帰る私なんですけど、1泊するだけで、確実に太ってしまいます←←←
でも、なかなか両親に感謝の言葉とか言えなくて……。気恥ずかしいし、きっと泣いてしまうから……私が←←←
来月は母の日ですし、ゲームと一緒に感謝の言葉も添えてプレゼントできたらいいなって思ってます!!
ぴなふぉあの「黄色い彗星」(自称)ともです。通常の3倍元気に生きています。 私にとってガンダムと北斗の拳は人生における教科書なのだ。
※このコラムでは、一部特殊な表現が使われていますが、コラムの趣旨に則り、できるだけ原文のままの表現としています。(編集部)