アメトーーク!
意外と40歳いってる芸人
5月14日(木)放送分
タレントの壇蜜さんが、女優の吉高由里子さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「花子とアン」に出演することが明らかになった。遊郭から逃げ出した吉原の娼妓・雪乃役で、朝ドラ初出演を果たした壇蜜さんは「NHKのしかも朝の番組ということで、私には縁がないと思っていたのでうれしいです。私が出てきてもまずはびっくりしないで見てください。驚かずに見守っていただければ幸いです」とコメントしている。19日の放送から登場する。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
壇蜜さんは、自らの役どころについて「逃げ出してきた吉原の娼妓で、作家として活躍していた(仲間由紀恵さん演じる)蓮子さんに影響を受けた女性の一人です。時代背景をしっかりたたき込んで収録に臨み、歴史の中の1ページを再現させていただくことに思いを込めました」と説明。「宮本家のみなさんのできあがった家族の雰囲気がうらやましく思えて、そこに参加できることがうれしかったです」と収録を振り返っている。
加賀田透チーフプロデューサーは、壇蜜さんの起用理由について「時代の制約の中、女性として自分らしく生きたトップランナーが花子や蓮子なら、彼女たちに触発され、自由に目覚めた女性たちの代表が、壇蜜さん演じる雪乃です。壇蜜さんの持つ、凜(りん)とした強さとパッションが、苦境の中から自分の力で新しい人生を切り開こうとする雪乃と重なりました」と説明している。
ドラマは、「赤毛のアン」などを翻訳した主人公・花子(はな)の明治・大正・昭和にわたる波瀾(はらん)万丈の半生を、「Doctor−X」(テレビ朝日系)などの中園ミホさんの脚本で描く。原案は、花子の孫・村岡恵理さんの著書「アンのゆりかご」。はなは、山梨の貧しい家に生まれ、東京の女学校で英語を学び、故郷での教師生活をへて東京の出版社に勤め、翻訳家の道へと進んだ人物で、吉高さんが10~50代の花子を演じる。
7月24日に公開される2本立て映画「仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026」のうち、映画「仮面ライダーゼッツ」に、5人組ボーカル・ダンス…
結成16年以上のベテラン漫才師たちが渾身(こんしん)のネタでしのぎを削るお笑い賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」の最終決戦「グランプリファイナル」が5月…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。5月17日放送の第19回「過去からの刺客」から、織田信澄が登場することがドラマの公式SNSで告知…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第6話が5月17日に放送される。
藤井隆さんと井上咲楽さんがMCを務める長寿バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後0時55分)。5月17日は、東京・秋葉原に住みたくて不動…