平祐奈:平愛梨の妹、好きな食べ物は白米 「白米あれば生きていける」

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映画「ぼくが命をいただいた3日間」の上映イベントに登場した平祐奈さん

 女優の平愛梨さんの妹で女優の平祐奈さん(16)が18日、京都市内で開催中の「京都国際映画祭2015」で行われた映画「ぼくが命をいただいた3日間」(工藤里紗監督、2016年公開予定)の上映イベントに登場。平さんは司会者に「好きな食べ物」を聞かれると「私は白いごはんとマイタケのバターしょうゆあえです」とにっこり。続けて「白いごはんがとにかく好き。白米があれば生きていけます」と語った。

 「ぼくが命をいただいた3日間」は、日本の食文化を通して少年の成長を描く“食育”エンターテインメント。父親の田舎を訪れた少年が祖父母や近所の美少女と出会い、これまで考えたことのなかった「いただきます」の意味を知り、「食べる」「生きる」、そして「命をいただく」ということについて学んでいく……という物語。

 ヒロインを演じた平さんは「『命』をいただくということが当たり前のことじゃないということを学んだ」と撮影を振り返り、「動物が出てくるんですけど普段、身近にいただいている、飛んでいる動物で。いただく前のことも実際に撮影で体験しているので、そこは見どころです」と鑑賞前の客にネタバレしないように気を使いながら、映画をアピールしていた。

 「京都国際映画祭」は、1997年から京都市内で開催されてきた「京都映画祭」を発展継承する形で2014年に誕生。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画、アート、パフォーマンス、工芸、演芸などあらゆる分野に対象を広げて京都から世界に文化を発信する。2回目となる今年は、キャッチコピーに「京都は、変や乱が好き」を掲げ、よしもと祇園花月(京都市東山区)をメイン会場に同市内の複数会場で18日まで開催される。

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