中村アン:渡部篤郎の秘書役に 「こういう上司がいたら、もしかして…」

連続ドラマ「お義父さんと呼ばせて」に出演する中村アンさん=関西テレビ提供
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連続ドラマ「お義父さんと呼ばせて」に出演する中村アンさん=関西テレビ提供

 モデルでタレントの中村アンさんが、2016年1月に放送される連続ドラマ「お義父(とう)さんと呼ばせて」(関西テレビ・フジテレビ系)に出演する。主演の渡部篤郎さん演じる大手総合商社の役員・花澤紀一郎の美人秘書という役どころで、渡部さんについて「すごく優しい方。アドバイスをくださったり、撮影したシーンをモニターでチェックしている時、“グー”サインを出してくださったことも。とてもかっこいいので、こういう上司が本当にいたら、もしかして……?って思ってしまいますね(笑い)」とその魅力を語っている。

 ドラマは、渡部さんと遠藤憲一さんのダブル主演。大手総合商社に務めるエリートビジネスマンで51歳の紀一郎(渡部さん)の前に、23歳の娘の美蘭(蓮佛美沙子さん)が、婚約者として自分と同い年の大道寺保(遠藤さん)を連れてきて……というストーリー。保は中堅専門商社の部長で、28歳の“年の差婚”を目指して紀一郎とバトルを繰り広げる。

 中村さんが今回演じる愛川希和は、紀一郎の相談に乗り、時に紀一郎からの誘いを軽くあしらいつつ、完璧に仕事をこなす美人秘書。“デキる女”を演じるため、「いつもは下ろしている髪をアップにして、衣装もスカートよりパンツスーツが多いんです」と語り、「ジャケットを着るとやっぱり気持ちもピシッとしますね」と明かす。

 ドラマでは年の差恋愛が描かれるが、ヒロインの美蘭のように「28歳年上の彼氏はアリ?」という質問には「私が28歳なので、28歳上となると56歳。私のお父さんが60歳だから、もうお父さんに近いですね(笑い)。でも、本当に好きだったら年齢は関係ないのかなと。これだけ上の人を好きになったことはないんですが、心のどこかにそういう恋がしてみたいなという気持ちがあるかも」と語っていた。

 ドラマは16年1月19日から毎週火曜午後10時に放送。初回は15分拡大。

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