ボイメン小林豊:本人役でドラマ出演 劇中の部屋は「実家にそっくり」

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名古屋市内の映画館で行われたオムニバスドラマ「名古屋行き最終列車」の舞台あいさつに登場した小林豊さん

 俳優で、東海エリア発の男性11人組ユニット「BOYS AND MEN」(ボイメン)のメンバーの小林豊さんが17日、名古屋市内の映画館で行われたオムニバスドラマ「名古屋行き最終列車」(メ~テレ)の舞台あいさつに登場した。同作は名古屋鉄道(名鉄)を舞台に2012年から放送されているシリーズで、2月に東海エリアで放送される最新作に本人役で出演している小林さんは「ナチュラルな小林豊をお見せできる。自宅にいるシーンは、髪がぼさぼさで、きゅっと結んでいて……」と明かし、「(ユニットの)ポスターが貼ってあったり、グッズが置いてあったり、実家にそっくり」と笑顔で語った。

 この日は、最新作となる第4弾の放送を前に、15年に放送された第3弾のうち、三つのストーリーを東海3県の映画館で上映する企画の舞台あいさつ。東海3県のイオンシネマ10館と、コロナシネマワールド7館で29日まで上映される。当日券は1000円。小林さんは第3弾にも本人役で出演している。

 小林さんは第3弾が劇場上映されることを「めちゃめちゃうれしい」と喜び、集まった観客に「ドアップのゆーちゃむ(小林さんの愛称)を見ていって」とアピール。第4弾の撮影を「かっこよく決めるところがあって(何度も)変化を意識しました。かっこいいと思ってもらえたらうれしい」と振り返っていた。

 同シリーズは、名古屋へ向かう最終列車で繰り広げられる人間ドラマを描く。毎回、主人公が異なる4~5話のオムニバス形式で放送されている。これまでに「東京ドラマアウォード2013 ローカル・ドラマ賞」「日本民間放送連盟賞 テレビドラマ番組優秀賞」などを受賞した。

 第4弾は、東海エリアで2月1~4日の深夜0時20分から4夜連続で放送。小林さんのほか、アイドルグループ「SKE48」の元メンバーの松井玲奈さん、六角精児さん、大杉漣さん、石野真子さん、お笑いコンビ「ニッチェ」の江上敬子さんらも出演する。

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