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4月30日(木)放送分
タレントの小堺一機さん司会の昼のトークバラエティー番組「ごきげんよう」(フジテレビ系)が31日、最終回を迎えた。小堺さんは出演が決まった31年半前、ドッキリ企画だと思っていたことを明かし、エンディングで「長いドッキリが終わりました」と語り、最後は「みなさん、またごきげんよう!」と締めくくった。
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小堺さんは1984年10月に始まった前身の「いただきます」から、31年半にわたって平日の昼の顔を務めてきた。最終回は、ゲストのトークを引き出し続けてきた小堺さんの「独り舞台」スペシャルとして、小堺さん自らおなじみのサイコロを振ってトークを展開した。
最初のテーマ「忘れられない話」では、「いただきます」の出演が知らされたとき、小堺さんはドッキリの企画だと思ったといい、記者会見も半信半疑で出席したという思い出を語った。放送が始まった後、当時の故・横澤彪プロデューサーから本番5秒前に「この番組、いつ面白くなるんですか?」と耳元でささやかれ、「毛根が死ぬ音がした」といい、「それから頑張って少しずつ面白くなっていきました」と振り返った。
また、「忘れられない話」で、勝新太郎さんと初めて会った時のエピソードを披露。「恋の話」では、妻との出会いを語った後、「恋がしたいというが、恋はしちゃうもの。彼氏がほしいというのは、意地汚いんですよ」と独自の恋愛観も明かした。
エンディングで小堺さんは「31年半あっという間で、会場の皆さん、スタッフに支えられてきた。2万人近くの方にお会いしてきた。最初はドッキリだと思っていたので、長いドッキリが終わりました。充実した31年半でした」と、最後まで笑顔を絶やさずにあいさつしていた。
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