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あさが来た:総集編・前編が視聴率9.3%を記録

テレビ
「あさが来た」で主演を務めた波瑠さん

 モデルで女優の波瑠さんが主演したNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あさが来た」の総集編が5日、NHK総合で放送され、前編「九転び十起き」の平均視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録したことが分かった。後編「柔らかい心」は前半が6.8%、後半が7.4%だった。

 「あさが来た」は、京都の豪商の次女・今井あさ(波瑠さん)が大阪で炭鉱、銀行、生命保険などの事業を起こし、日本で初めての女子大学設立に尽力する姿などが描かれた。あさのモデルは“明治の女傑”といわれた実業家・広岡浅子。宮崎あおいさんや寺島しのぶさん、玉木宏さん、ディーン・フジオカさんらも出演した。朝ドラでは初めて幕末から物語がスタートしたことも話題になった。初回から最終回までの期間平均視聴率が23.5%を記録。朝ドラでは、2002年放送の「さくら」の期間平均視聴率23.3%を超え、今世紀最高の記録となった。

 「あさが来た」総集編は、NHK総合で1月に放送された前編「九転び十起き」が5日午前8時15分~10時10分に放送。後編「柔らかい心」が同午前10時15分~11時54分に放送され、午前11時に1分間、ニュースで中断された。

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