女優の高梨臨さんと俳優の斎藤工さんが28日、東京都内で開催中の「第29回東京国際映画祭」で行われた特別招待作品「種まく旅人~夢のつぎ木~」(佐々部清監督)の舞台あいさつに登場。高梨さんが作中で岡山県赤磐市の桃のゆるキャラ・あかいわモモちゃんの“中の人”を演じたことについて、「すごくアタマが重くて大変でした」と思わず暴露すると、斎藤さんは「そういう夢のない話をしていいんですかね」と鋭くツッコミを入れた。
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司会者が、舞台あつさつに登場したモモちゃんに高梨さんが演じていた感想を聞くと、斎藤さんが「とても光栄に思います」と即興で代弁。続けて「六本木にきた感想は?」と聞かれると、「都会の水は合わない。と言ってます」とモモちゃんになりきっていた。また、着ぐるみについて聞かれると、「今までもいろんなものかぶってきたんで、全然、やれと言われれば」と意欲?を燃やしていた。高梨さんは「日本の映画の中でも、こういう映画に出会えたこと、佐々部組に出会えたことが、女優人生でも大きな経験になりました」と語った。
「種まく旅人~夢のつぎ木~」は、全国屈指の桃の名産地・赤磐市で、市役所勤めをしながら畑で桃を育てている27歳の片岡彩音(高梨さん)の元に、東京から農林水産省の官僚・木村治(斎藤さん)がやってくる。彩音は、亡き兄が接ぎ木で作り出した新種の桃「赤磐の夢」を品種登録するため、ギクシャクしながらも治と距離を縮めていき……というストーリー。11月5日から公開。
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