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ドクターX:エンケン再登板で第6話も視聴率21.5%と絶好調

テレビ
ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第6話の一場面=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第6話が17日放送され、平均視聴率は21.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。病院長の蛭間重勝(西田敏行さん)のかつての腹心、海老名敬役で遠藤憲一さんが再出演したことも手伝って今期トップの高視聴率を堅持した。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描いた人気ドラマ。今回は2014年の第3シリーズ以来、2年ぶりの連続ドラマとなる第4シリーズで、未知子が宿敵・蛭間(西田さん)率いる国内最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に新たな戦いに挑む姿を描く。今シリーズは10月13日の初回で20.4%と今年の民放の連続ドラマで最高の数字を記録。第2話は19.7%と大台を割ったものの、同27日の第3話では24.3%と自らの記録を更新。第5話も20.4%と高い視聴率をキープしている。

 第6話では、論文盗用疑惑を機に、副院長の久保東子(泉ピン子さん)が、蛭間に辞表を提出するよう迫る。その翌日、蛭間が会見を開くと、来日中のジョン・スターキー教授(イアン・ムーアさん)と、金沢から駆けつけた蛭間の腹心・海老名の姿があった。「東帝大」の論文はこの2人と、スターキーの部下が共同執筆したもので、盗用ではないと主張。さらに、海老名はスターキーと連名で、世界初の術式を開発したと発表する。人工心肺を使用せず、心臓にメスも入れず、心臓内まで伸びた肝臓腫瘍を切除するという難しい手術に、未知子は強い関心を示す……という展開だった。

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