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IQ246:第7話10.0%で7週連続二桁キープ 織田裕二主演の日曜劇場

テレビ
日曜劇場「IQ246~華麗なる事件簿~」第7話のワンシーン=TBS提供

 俳優の織田裕二さんが主演を務め、「半沢直樹」「下町ロケット」などのヒット作を生んできた「日曜劇場」枠で放送中の連続ドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」(TBS系、日曜午後9時)の第7話が27日に放送され、平均視聴率は10.0%(以下ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回から7週連続で二桁をキープした。

 ドラマは、やんごとなき貴族の流れをくみながら、時の権力とは無関係に、あらゆる学問のみを探究してきた法門寺家の89代目当主・法門寺沙羅駆(ほうもんじ・しゃらく=織田さん)が、IQ246という異能を武器に難事件を鮮やかに解決する1話完結の本格ミステリー。10月16日にスタートし、視聴率は初回13.1%、第2話12.4%、第3話10.1%、第4話11.7%、第5話10.1%と推移し、第6話は10.4%だった。

 織田さんは2013年の「Oh,My Dad!!」(フジテレビ系)以来、約3年ぶりの民放連ドラ主演で、法門寺家当主を護衛する刑事・和藤奏子役で土屋太鳳さん、沙羅駆の執事・賢正役でディーン・フジオカさん、変わり者の法医学専門医・監察医・森本朋美役で中谷美紀さんも出演している。

 第7話では、かつての人気女優・麗子(山口紗弥加さん)と見間違え、若手人気女優(佐野ひなこさん)が殺される。クロスボウで射抜かれた若手女優はなぜか麗子の服を着ていて、沙羅駆(織田さん)、奏子(土屋さん)、賢正(フジオカさん)らが調べを進めていく中で、麗子のファンであった沙羅駆は、自分を頼ってくる麗子と深い関係に落ちていく……という展開だった。

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