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IQ246:第8話10.3%で8週連続二桁 織田裕二×稲垣吾郎20年ぶり共演 

テレビ
日曜劇場「IQ246~華麗なる事件簿~」第8話のワンシーン=TBS提供

 俳優の織田裕二さんが主演を務め、「半沢直樹」「下町ロケット」などのヒット作を生んできた「日曜劇場」枠で放送中の連続ドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」(TBS系、日曜午後9時)の第8話が4日に放送され、平均視聴率は10.3%(以下ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回から8週連続で二桁をキープした。

 ドラマは、やんごとなき貴族の流れをくみながら、時の権力とは無関係に、あらゆる学問のみを探究してきた法門寺家の89代目当主・法門寺沙羅駆(ほうもんじ・しゃらく=織田さん)が、IQ246という異能を武器に難事件を鮮やかに解決する1話完結の本格ミステリー。10月16日にスタートし、視聴率は初回13.1%、第2話12.4%、第3話10.1%、第4話11.7%、第5話10.1%、第6話10.4%と推移し、第7話は10.0%だった。

 織田さんは2013年の「Oh,My Dad!!」(フジテレビ系)以来、約3年ぶりの民放連ドラ主演で、法門寺家当主を護衛する刑事・和藤奏子役で土屋太鳳さん、沙羅駆の執事・賢正役でディーン・フジオカさん、変わり者の法医学専門医・監察医・森本朋美役で中谷美紀さんも出演している。

 第8話では、人気グループ「SMAP」の稲垣吾郎さんがゲスト出演し、織田さんと1997年放送のドラマ「踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル」(フジテレビ系)以来、約20年ぶりの共演が実現。殺人現場から沙羅駆(織田さん)が犯人だと示す証拠が次々と見つかり、8年前の事件で顔に泥を塗られた敏腕管理官の牛田(稲垣さん)は、その因縁を晴らすため沙羅駆を追い詰めていく。沙羅駆不在の中、奏子(土屋さん)は真相を究明しようとするが、執事の賢正(フジオカさん)はなぜか非協力的で、孤独な捜査を強いられる……という展開だった。

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