お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんの芥川賞受賞作「火花」が映画化され、11月に公開されることが明らかになった。監督は又吉さんの先輩で、2010年の初長編監督作で第19回の日本映画批評家大賞・新人監督賞を受賞した板尾創路さん。auのCM「三太郎」シリーズの「鬼ちゃん」「浦ちゃん」のコンビ、菅田将暉さんと桐谷健太さんがダブル主演する。
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劇中のお笑い芸人・徳永を菅田さんが演じ、先輩芸人の神谷を桐谷さんが演じる。また神谷の恋人でヒロインの真樹役は木村文乃さん、徳永とコンビ「スパークス」を組むツッコミ担当・山下役はお笑いコンビ「2丁拳銃」の川谷修士さん、神谷とコンビ「あほんだら」を組むツッコミ担当・大林役は、お笑い芸人の経験がある俳優、三浦誠己さん。2人の起用は「漫才コンビのツッコミ役は、ボケ役よりも高度なお笑いの技術が要求されるため、経験者を入れたい」と板尾監督の要望から決まった。
「火花」は、売れない若手芸人の徳永が、天才肌の先輩芸人・神谷と電撃的に出会い、師弟関係が始まるが、徳永が少しずつ売れていくに従い、相変わらずの生活を続ける神谷との関係に変化が生じる……というストーリー。15年に芥川賞を受賞し、単行本の発行部数は253万部を突破している。又吉さんは第2弾の小説を、3月7日発売の文芸誌「新潮」4月号(新潮社)で発表する予定。
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