アメトーーク!
ゲーム大好き芸人
5月28日(木)放送分
女優の武井咲さんが、7月から放送される松本清張原作の連続ドラマ「黒革の手帖」(テレビ朝日系、木曜午後9時)に主演することが18日、明らかになった。武井さんが、清張作品の実写化に挑戦するのは今回が初めて。これまで何度も実写化されてきた作品だが、連続ドラマとして放送されるのは、同局で米倉涼子さんが主演した2004年以来、約13年ぶり。
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
武井さんは「『黒革の手帖』という、これほどの大作。果たして自分に務まるのか、まして事務所の先輩である米倉涼子さんが主演をされた作品でもありますので、とにかくプレッシャーがすごいです。最初にお話をいただいたときは『やりたくない!(笑い)』と不安で逃げ出したい気持ちにもなりましたが、今はようやく楽しみの方が大きくなってきました」とコメントしている。
「黒革の手帖」は、1978~80年に「週刊新潮」(新潮社)で連載された小説(新潮文庫)。派遣社員として勤めていた銀行から1億8000万円を横領した原口元子は、その金と借名口座のリストを記した“黒革の手帖”を盾に東京・銀座に自身のクラブ「カルネ」をオープンさせ、夜の世界でさらにのし上がろうとする……というストーリー。脚本は映画「フラガール」、NHKの連続テレビ小説「マッサン」などの羽原大介さんが担当する。
武井さんは「このような大作に挑戦することに多少のとまどいはありますが、勇気を出して一歩踏み出すことで一つ上のステージに引き上げていただき、そこでどれだけ自分が頑張れるかが勝負」と話し、「銀座のママ、悪女、という“大人の女性”な役柄のお芝居ができることをうれしく思いますし、松本清張作品に出られることも、とても光栄です。この作品を機に一つ成長できればいいなと思っています」とコメントしている。
ドラマの中川慎子プロデューサーは「(今夏)黒革の手帖に最年少ヒロインが誕生します! 今年24歳を迎える武井咲さんが、劇中でも銀座最年少ママという新たな設定とともに、稀代の悪女の物語に新風を吹かせます。“黒革”史上、最も若く、最もしたたかで、最も大胆なヒロイン・原口元子の華麗なる軌跡をどうかご期待ください」とアピールしている。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第45回が5月29日に放送され、本編後に公開された第10週「…
「第49回創作テレビドラマ大賞」に選ばれた加藤予備さんの「ある日彼女のパンティーが、」が映像化され、5月31日午後11時からNHK総合で放送される。本作で主人公を演じたのが、俳優…
俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第6話が、5月29日に放送された。
藤井隆さんと井上咲楽さんがMCを務める長寿バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後0時55分)。5月31日は、番組初の「2週連続同一カップ…
櫻井翔さんが堤真一さん主演の日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)に出演することが明らかになった。日本車いすラグビー協会の理事長を演じる櫻井さんは、パラスポーツと関わりが深く、「長…
2026年05月30日 21:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。