ちいかわ
第349話 あくむ(1)
6月5日(金)放送分
米DCコミックスのスーパーヒロインの活躍を描く実写映画「ワンダーウーマン」(パティ・ジェンキンス監督)が25日からTOHOシネマズ新宿(東京都新宿区)ほか全国で公開される。若き日のワンダーウーマンが、理想を胸に猪突(ちょとつ)猛進する痛快作で、演じるのは昨年公開の「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」に続きイスラエル出身の女優ガル・ガドットさん。しなやかな肉体を駆使した華麗なアクションも必見だ。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
ワンダーウーマンは、スーパーマンやバットマンと並ぶDCコミックスの代表的なキャラクターで、1941年の初登場以降、70年以上にわたって不動の人気を誇ってきた。今回の実写映画は、女性だけが暮らす特別な島で生まれ育った好奇心豊かなプリンセスのダイアナ(ガドットさん)が主人公。ダイアナはある日、不時着した米国人パイロットを助けたことから、外の世界で戦争が起きていることを知ると、母親から「一度、島を出たら二度と戻れない」と教えられながも、人々を救うため戦いに身を投じる……というストーリー。第一次大戦下の欧州が舞台で、ダイアナは“美女戦士”ワンダーウーマンとして、大暴れする。
「ワイルド・スピード」シリーズなどで知られるガドットさんが扮(ふん)した今作のダイアナは、純真無垢(むく)な理想主義者で、ヒーローとしてはまだまだ未熟だが、秘めたるパワーは圧倒的。何よりも「悪を倒し、世界を救う」という強い信念がある。時折見せる子供っぽい仕草や表情、“天然”な部分も魅力的で、その美しさや強さとのギャップを備えているという意味でも“最強”だ。
物語的にも、そんなダイアナのキャラクターに引っ張られる形で進行。苦悩や苦戦は最小限にとどめ、どんどん真っすぐに突き進んでいくので、中だるみは一切なし。ワンダーウーマンの活躍を一時も見逃すな!(山岸睦郎/MANTAN)
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の新たなストーリービジュアルが公開された。6月8日の第10話「銀色の約束」の放送に向けたビジュアルで、魔材屋で働く…
「マンガワン」(小学館)で連載中の松木いっかさんのマンガが原作のアニメ「日本三國」が、5月25~31日のPrime Videoのランキング「TOP 10 Prime Origin…
マンガ創作集団「CLAMP(クランプ)」の人気マンガ「魔法騎士レイアース」の新作テレビアニメで、早見沙織さんがエメロードを演じることが明らかになった。小野友樹さんがザガート、菊地…
世阿弥の半生を描く三原和人さんの能マンガが原作のテレビアニメ「ワールド イズ ダンシング」で、スタジオジブリの劇場版アニメ「もののけ姫」のアシタカ役などで知られる松田洋治さんが犬…
人気マンガ「北斗の拳」の完全新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の第11話「南斗の男」がTOKYO MX、BS11で6月5日深夜1時に放送され…