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今週のコウノドリ:突然倒れた小松にサクラ、四宮の「子宮全摘」診断 下した決断は…

テレビ
ドラマ「コウノドリ」第7話の場面写真(C)TBS

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「コウノドリ」(TBS系、金曜午後10時)の第7話が24日に放送される。産科医・鴻鳥(こうのとり)サクラ(綾野さん)と共に働いている助産師・小松(吉田羊さん)が仕事中に突然倒れる。以前から腹痛が続いていたという小松に、サクラ、四宮(星野源さん)らの治療法は「子宮全摘」だった――。

 仕事の最中、突然倒れ込んだ小松。以前から腹痛があったが、忙しくてなかなか検査を受けられないでいた。心配するサクラが検査すると、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞だと分かる。症状が悪く、がんになる可能性もあるため、サクラと四宮は子宮の全摘を勧めるのが本人のためだと判断する。小松自身も全摘した方が良いと分かっているが、踏み切れずに悩んでいた。小松を支える仲間たち、そして小松の出した結論は……。

 一方、新生児科の白川(坂口健太郎さん)は学会で自分の意見を発表する。自信を付け始めた白川を今橋(大森南朋さん)は心配し、サクラも心配そうに見守るが、白川は強気で……という内容。

 ドラマは週刊マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中の鈴ノ木ユウさんの医療マンガが原作。2015年10月期に放送され、鴻鳥サクラを軸に、医療だけでなく、赤ちゃんや妊婦、その家族にまつわる物語が展開された。今回の新シリーズは、前作の2年後を舞台に「生まれること、そして生きること」というテーマで、原作のエピソードをベースにオリジナルで取材した題材を加えて描く。前作にも出演した松岡茉優さん、坂口さん、星野さん、大森さん、吉田さんらのほか、佐々木蔵之介さん、松本若菜さんらも出演する。

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