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どうぶつの森 ポケットキャンプ:おじさんゲーマーがまったり遊んでみた その7 ファッションの目覚め?

ゲーム
スマホアプリ版「どうぶつの森 ポケットキャンプ」のプレー画面(C)2017 Nintendo

 11月22日に配信がスタートした任天堂の人気ゲーム「どうぶつの森」シリーズのスマホアプリ版「どうぶつの森 ポケットキャンプ」。アクセスが殺到して一時プレーしにくくなるほどの人気です。果たして、どんなゲームなのでしょう。おじさんゲーマーが実際に体験してみました。

 「クリスマスの服」の“素材”となる「クリスマスのもと」を集めるため、「どうぶつのおねがい」をこまめにやっています。「どうぶつの森 ポケットキャンプ」は3時間に1回、更新されて「どうぶつ」たちが入れ替わる仕組みですが、「3時間ごとにプレーする」という高い目標設定さえ課さなければ、いつ遊んでもいいわけです。ぬるいおじさんゲーマーにもピッタリの仕様です。

 コツコツ前進して、確実に目標に近づけるのが良いところで、アクション性が薄いのも素晴らしい。ちょっとでもハードなアクション要素があれば、挫折したことでしょう。ファミコン時代からのゲーマーですが、クリアしたと胸の張れるアクションゲームって「スーパーマリオブラザーズ」と「スパルタンX」「忍者ハットリくん」ぐらいしか思いつきません。「魔界村」なんて1面クリアすらおぼつかなかったぐらいですから。

 話が脱線しましたが、何とか「クリスマスのもと」を集めて、「クリスマスの服」(ぼうし、ジャケット、ズボン、ブーツの4種類)をそろえました。他にも「リボンのクリスマスツリー」とか「3だんゆきだるま」とか、興味深いアイテムもあるのですが、「クリスマスのもと」が100個とか300個必要で、先は長い印象。おじさんの限界も見えてきそうですが、イベントは26日までですし、じっくり集めていこうと思います。

 そして、サンタの衣装を集めるうちに、不思議と他の衣装も欲しくなるわけです。ファッションに興味のないおじさんゲーマーが、何とファッションに関心を持つようになるわけです。よく考えて設計されたゲームですよね。

 ◇

 「どうぶつの森 ポケットキャンプ」は、自然豊かなキャンプ場を舞台に、プレーヤーはキャンプ場の「管理人」となってレジャースポットで遊んだり、どうぶつと交流することで、にぎやかなキャンプ場を作り上げる……という内容。実際の時間と連動して、ゲーム内でも時間が経過するほか、ほかのプレーヤーと「フレンド申請」して交流できる機能もある。基本無料のアイテム課金制。

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