11月22日に配信がスタートした任天堂の人気ゲーム「どうぶつの森」シリーズのスマホアプリ版「どうぶつの森 ポケットキャンプ(ポケ森)」。果たして、どんなゲームなのでしょう。おじさんゲーマーが実際に体験してみました。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
◇
今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」が発表され、年間大賞に「インスタ映え」が選ばれました。そういえば「小学館DIMEトレンド大賞」も「インスタグラム」が大賞でしたね。今は写真の出来、もしくはコメントと写真の組み合わせが人気のカギを握っています。
ポケ森でも、ユニークなスクリーンショット(SS)は、当然話題になります。サービス開始直後に、お笑いコンビ「ザ・たっち」のキャンプ場のスクリーンショット(SS)が話題になりましたが、それは「どうぶつ」たちを柵で囲う……というものでした。ポケ森の「どうぶつ」は、見た目は動物なのですが、プレーヤーは人のように接するので、そのギャップにユーザーが反応したというわけです。
ポケ森を使ったユニークなSSは毎日のようにアップされています。裁判所を模したり、食堂車を作ったり、監獄のようにしたり、一見平凡なものでも面白い言葉を付けて笑わせてくれるものもあります。ゲームには多彩なパーツが用意されているので、プレーヤーの工夫一つで、演出ができてしまうわけですね。SSが話題になる可能性があり、そこも面白さの一つといえそうです。“インスタ映え”は大事なのです。
「どうぶつの森 ポケットキャンプ」は、自然豊かなキャンプ場を舞台に、プレーヤーはキャンプ場の「管理人」となってレジャースポットで遊んだり、どうぶつと交流することで、にぎやかなキャンプ場を作り上げる……という内容。実際の時間と連動して、ゲーム内でも時間が経過するほか、ほかのプレーヤーと「フレンド申請」して交流できる機能もある。基本無料のアイテム課金制。
稲作をテーマにした和風アクションRPGが原作のテレビアニメ「天穂のサクナヒメ」の続編がテレビアニメ特別編「天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌」として放送されることが分かった。続編…
人気ゲームが原作のテレビアニメ「NEEDY GIRL OVERDOSE(ニディガ)」に登場するオリジナルユニット「カラマーゾフ」の3キャラクターのビジュアルが1月10日、公開され…
スマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」などで知られるガンホー・オンライン・エンターテイメントの森下一喜社長CEO(最高経営責任者)が、2月1日付で代表権のない…
人気推理ゲームが原作のテレビアニメ「アルネの事件簿」の第1話が日本テレビで1月6日深夜に放送され、トリプル主人公の一人であるルイス・ハルトマンが死亡するという衝撃的な展開となった…