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陸王:第8話視聴率は17.5%と自己ベスト更新! 松岡修造の意味ありげな笑みは…

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連続ドラマ「陸王」の舞台あいさつに登場した(左から)山崎賢人さん、役所広司さん、竹内涼真さん

 俳優の役所広司さん主演で、人気作家・池井戸潤さんの小説を実写化した連続ドラマ「陸王」(TBS系、日曜午後9時)の第8話が10日に放送され、平均視聴率は17.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、5話の16.8%を上回って自己ベストを更新した。

 「陸王」は、池井戸さんの同名小説(集英社)が原作。資金繰りに苦しむ老舗の足袋業者「こはぜ屋」の4代目社長・宮沢紘一(役所さん)が、足袋製造の技術を生かしたランニングシューズを開発して世界的なスポーツブランドと争う。池井戸さん原作の連続ドラマ「半沢直樹」や「下町ロケット」と同じ「日曜劇場」枠で、山崎賢人さんや竹内涼真さんら旬の若手俳優をはじめ、上白石萌音さん、風間俊介さん、ピエール瀧さん、阿川佐和子さん、檀ふみさん、寺尾聰さんら豪華キャストが出演している。

 第8話では、ランニングシューズ「陸王」製造の心臓部だったシルクレイ製造機が故障し、窮地に追い込まれた「こはぜ屋」に身売り話が持ち込まれる。相手は世界的企業「フェリックス」。大きな決断を迫られる宮沢(役所さん)たちは市民駅伝に参加し、陸王をアピール。フェリックス社長の御園(松岡修造さん)と会って好条件を提示された宮沢は大きく心を動かされるが、宮沢を送り出した御園は意味ありげな笑みをみせる……という展開だった。

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