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来週のわろてんか:第12週「お笑い大阪 春の陣」 勢いに乗る「北村笑店」に圧力! 太夫元・寺ギンと全面対決…

テレビ
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第12週の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」(NHK総合月~土曜午前8時ほか)は、18日から第12週「お笑い大阪 春の陣」に入る。大正6年の春、団吾(波岡一喜さん)を大看板に迎えた「北村笑店」は、順調に業績を伸ばしていたが、てん(葵さん)の芸人を思う気持ちが裏目に出てしまい、太夫元(たゆうもと)の寺ギン(兵動大樹さん)と対立。寄席から芸人を引き揚げるなどの圧力がかかり……。

 てんと藤吉(松坂桃李さん)は、寄席を三つに増やしたことから、出演する芸人のやりくりで頭を悩ます。そんな折、寺ギンから派遣されている曲芸師の佐助(湯浅崇さん)がケガをし、借金の返済に困った妻の富(宮嶋麻衣さん)に頼られたてんは、藤吉に黙ってお金を渡してしまう。このてんの行動が引き抜きと勘違いされ、寺ギンは激怒。寄席に全く芸人を回してもらえなくなる。そこでてんと藤吉は、万丈目(藤井隆さん)ら古参芸人を月給制で雇うことに決め、寺ギンとの全面対決を覚悟する。

 「わろてんか」は、京都の老舗薬種問屋の長女で、笑いをこよなく愛するヒロイン・藤岡てんが、大阪を日本一の笑いの都にしていく姿を描く一代記。脚本は吉田智子さん。全151回。

 第11週「われても末に」は、団真(北村有起哉さん)の元を去ったお夕(中村ゆりさん)が、団吾の元に身を寄せていることを知ったてん。そこで団吾の芸に対する執念とお夕への思いを知る。お夕と団真、団吾の関係を修復したいと考えたてんは、「風鳥亭」で団真と団吾の競演を画策。団吾にけしかけられ、団真は渾身(こんしん)の落語を披露する……という展開だった。

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