俳優の東出昌大さん主演の映画「OVER DRIVE‐オーバードライブ‐」(羽住英一郎監督、6月1日公開)のビジュアルが5日、公開された。映画は、自動車競技「ラリー」を題材にしたオリジナル作で、ビジュアルには東出さん演じるスピカレーシングファクトリーのチーフメカニック檜山篤洋と、その弟の天才ドライバー直純(新田真剣佑さん)が青空をバックに鋭いまなざしでたたずむ姿が収められている。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
檜山兄弟が所属するスピカレーシングファクトリーのマシン「ヤリス」がメインの「スピカビジュアル」も公開された。東出さんがマシンのフロントに腰掛け、新田さんがマシンのサイドに立つ姿が映し出されている。
「OVER DRIVE‐オーバードライブ‐」は、世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(セイコーカップラリーシリーズ)が舞台。檜山兄弟が所属するスピカレーシングファクトリーはライバルチームと熾烈(しれつ)な優勝争いを繰り広げていた。天才ドライバー、檜山直純(新田さん)は、メカニックの兄・篤洋(東出さん)の助言を無視し、リスクを顧みない勝気なレースを展開する。衝突を繰り返す2人に、チームにも険悪なムードが漂い始めていた。そんなある日、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかる(森川葵さん)がやってくる……というストーリー。
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…
WOWOWは1月7日、キネマ旬報とタッグを組んで「映画検定2026」公式サイトをグランドオープンしたと発表した。映画検定は「映画を知って、映画をもっと楽しもう」をテーマに2006…