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永野芽郁:「良い意味でマイペース」 朝ドラCPが語る素顔

テレビ
4月2日スタートの朝ドラ「半分、青い。」でヒロインを演じる永野芽郁さん

 女優の永野芽郁さんが主演を務める、4月スタートのNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」の勝田夏子チーフ・プロデューサー(CP)が18日、会見を開き、ヒロインの鈴愛を演じる永野さんについて「良い意味でマイペース」と語った。さらに「クランクインした時もプレッシャーを感じさせなかった。(撮影の)空き時間には、くーくー言って(寝てたりして)気負っていない。そういうところに周りは安心できるんだと思う」と話し「芝居もしっかりしていて、瞬発力がある」と、評価した。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 北川さんの脚本については「頭の中をのぞきたくなる。せりふが生き生きとしていて、言葉の魔術師のよう。基本、コメディーではあるが、シビアな局面での人間ドラマの描き方がオリジナリティーにあふれている」と話した。撮影現場には北川さんが訪問することもあるといい「俳優さんたちと雑談して、その話した内容が次の台本のネタになっていたり、フィードバックされている。北川さんも楽しんでいらっしゃる」と明かしていた。

 ドラマは、4月2日スタートで、全156回を予定。

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