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安藤サクラ:18年後期の朝ドラ「まんぷく」のヒロインに

テレビ
2018(平成30)年度後期の連続テレビ小説「まんぷく」のヒロインに決まり、会見する安藤サクラさん

 NHKは31日、今年10月から放送を開始する2018(平成30)年度後期の連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」のヒロインが、女優の安藤サクラさんに決まったと発表した。「まんぷく」は、インスタントラーメンをこの世に生み出した実業家・安藤百福(ももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代にかけての大阪を懸命に生き抜く夫婦の成功物語を描く。脚本はドラマ「海猿」や「ガリレオ」、NHK大河ドラマ「龍馬伝」などを手がけた福田靖さん。99作目で大阪放送局制作の朝ドラとしては42作目。

 安藤さんは1986年2月18日生まれ、東京都出身。映画「風の外側」(2007年)で女優デビューを果たす。主な出演映画に「かぞくのくに」(12年)、「春を背負って」「0.5ミリ」「百円の恋」(いずれも14年)、「白河夜船」(15年)、「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」「DESTINY鎌倉ものがたり」(17年)などがある。ドラマは「ゆとりですがなにか(16年)にヒロイン役で出演した。父は俳優の奥田瑛二さん、母はエッセイストの安藤和津さん、姉は映画監督の安藤桃子さん。俳優の柄本佑さんと12年に結婚し、17年に第1子が生まれた。

 18(平成30)年10月1日から19(平成31)年3月30日まで全151回を予定している。3月までに出演者を発表し、5月にクランクイン予定。

 朝ドラは現在、葵わかなさん主演の「わろてんか」を放送している。京都の老舗薬種問屋の長女で、笑いをこよなく愛するヒロイン・藤岡てん(葵さん)が、大阪を日本一の笑いの都にしていく姿を描く一代記。18年4月からは、永野芽郁さん主演で「恋愛ドラマの神様」の異名を持つ脚本家の北川悦吏子さんのオリジナル作「半分、青い。」を放送する。

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