俳優の窪田正孝さんが9日、東京都内で行われた映画「犬猿」(吉田恵輔監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに、吉田監督と共に登場。「本当に皆様のおかげで、またこのきらびやかなステージに来られて、監督ともお会いできて光栄に思います」と笑顔を見せた窪田さんは、写真撮影では照れながらも、劇中で見せた猫のまねの“ニャン”ポーズを生披露し、観客の悲鳴のような歓声を浴びていた。
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映画の反響について、窪田さんは「なかなか皆さんより友達が少ない方なんですが、面白いという声をたくさんいただきまして」とにっこり。ヒットの理由について、吉田監督は「兄弟の確執を描いたいい映画は結構ある。よくよく考えると兄弟姉妹を組み合わせた映画はない。新鮮だったんじゃないかと思っております」と分析した。会場に集まった観客がリピーターばかりだと聞くと、窪田さんは「え、マジすか。やっば!」と大喜び。12回見たという観客には、吉田監督と一緒に「毎度ありがとうございます。すごい!」と深々と頭を下げ、「兄弟げんかを12回も見てくださるなんて」と、感激していた。
「犬猿」は、「ヒメアノ~ル」や「麦子さんと」などを手がけた吉田監督のオリジナル作。印刷会社に勤める真面目な弟(窪田さん)と、弟とは対照的に乱暴者でトラブルメーカーの兄(新井浩文さん)。見た目は悪いけれど頭がよく勤勉で、家業の印刷所をテキパキ切り盛りする姉(江上敬子さん)と、要領は悪いがその容姿と人当たりの良さで人気者の妹(筧美和子さん)。2組の兄弟・姉妹の関係に変化が訪れ、相性最悪なダブル“犬猿”ペアの抗争が次第にエスカレートしていく……という内容。
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