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健太郎:気鋭の若手俳優が「BG」最終回に出演 “レジェンド”木村拓哉との共演に興奮

テレビ
連続ドラマ「BG~身辺警護人~」の最終回に出演する健太郎さん

 若手俳優の健太郎さんが、木村拓哉さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の最終回(15日放送)に出演することが14日、明らかになった。木村さん演じる島崎章たちが所属する日ノ出警備保障・身辺警護課の新人・新川貴志(しんかわ・たかし)役で出演する健太郎さんは、「幼稚園の頃から大好きで、レジェンドのような存在だった木村拓哉さんとの共演は、今まで体験したことがない緊張とうれしさなど、たくさんの気持ちが巡りました」と興奮気味に語っている。

 健太郎さんは、映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」(河合勇人監督)、「先生!、、、好きになってもいいですか?」(三木孝浩監督)、ドラマ「アシガール」(NHK総合)などに出演している人気の若手俳優。今年の元日に放送された「相棒Season16 元日スペシャル」では事件の鍵を握る重要な人物を演じて、反響を呼んだ。

 今回、ドラマを第1話から楽しく見ていたという健太郎さんは「身辺警護課のオフィスに立てて、メンバーの一員になれてうれしかった!」と感激もひとしお。そんな健太郎さんに、「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」でも共演した斎藤工さんは「(木村拓哉さんは)本当に存在するんだよー」と緊張を和らげるアドバイスをしたという。

 ドラマは、武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に守る民間警備会社のボディーガードたちの戦いの日々を描く作品。最終回では、発砲事件で命を落とした村田五郎(上川隆也さん)のICレコーダーも警察にデータを消されてしまい、世間からもたたかれ、島崎章(木村さん)は悔しい思いを抱く。だが厚生労働大臣の職を辞した立原愛子(石田ゆり子さん)が「真実を話します」と名乗り出てくる。章たちは、真相を語ろうとする彼女の警護をするが、章たちの身にも危険が……というストーリー。歌手の矢沢永吉さんが本人役で出演することも明かされている。

 ◇健太郎さんのコメント

 「BG~身辺警護人~」は第1話から楽しく見ていた作品なので、出演できると聞いたときは素直にうれしかったです。身辺警護課のオフィスに立てたこともドキドキしましたし、トランシーバーの使い方や、「誤差なし」のやり方など、細かなところまでいろいろ教えていただけて、身辺警護課の一員になれて感激しました。

 木村拓哉さんは、幼稚園の頃から大好きで、自分の中でレジェンドのような存在なので、出演が決まってから撮影までは、今までに体験したことがない緊張とうれしさなど、たくさんの気持ちが巡りました。お会いした時には頭が真っ白になってしまったのですが、斎藤工さんが、「(木村拓哉さんは)本当に存在するんだよー」と僕の緊張を和らげるために言ってくださいました。

 実は、ごあいさつの後、楽屋に戻ってから床に倒れ込んでしまったのですが(笑い)、この状況でお芝居ができるのかなと思うと同時に、早く一緒にお芝居がしたいと思っていました。撮影では僕の演技をくんだお芝居をしてくださったのもうれしかったですし、合間に「健太郎」と名前を呼んでいただけただけでもうれしかったです!

 斎藤工さんとは、僕が始めて出演したドラマ(昼顔~平日午後3時の恋人たち~)で先生と生徒という役柄で共演させていただいたのですが、今回こういった形でご一緒できて、感慨深かったです。3年たった今でも気にかけてくださっているんだというのがうれしかったです。

 今まで学生の役が多かったのですが、今回はスーツ姿で、新人身辺警護員として参加しているので、新しい健太郎をお見せできると思います!

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