アメトーーク!
相方ツッコミ最高芸人…サンド&タカトシ&シソンヌ&見取り図
6月4日(木)放送分
俳優のディーン・フジオカさんが主演する連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐(ふくしゅう)-」(フジテレビ系)。主人公の柴門暖(フジオカさん)が冤罪(えんざい)で投獄され、“復讐の鬼”と化して自分を陥れた者たちに制裁を下していく……という復讐劇だ。第1話(19日放送)で印象深かったシーンとして、フジオカさんはとらわれの身となり拷問を受ける場面を挙げ、「(囚人のシーンは)本当に全身真っ黒でした。拷問シーンでは、あまりにきつくて初めて自分からタップアウト(降参)して撮影を止めてしまったぐらいです(笑い)」と振り返った。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
“拷問”シーンの撮影をしてから、テーマの一つとなっている「復讐」についての考え方が少し変わったといい、「今でも復讐は良くないと思っています。でも、暖の経験を演技として追体験してしまうと、彼が復讐に走ってしまうのも仕方ないのかな? と、思えてしまいました。これはきっと僕だけでなく、見てくださる方に共感いただけると思います」とコメント。
さらに、「暖もそうですが、人間として禁断の一歩を踏み出してしまう様子が、一人一人のキャラクターでそれぞれ描かれます。魅力的な出演陣が演じるので、存在感やキャラクターの業の深さも見どころです。本来、人が越えてはいけないようなことを、登場人物たちはあっさりと乗り越えてしまうんです……」と語り、「どんな年代の人でも楽しめる作品になっていると思います。ぜひ、リアルタイムでご覧ください!」とアピールした。
今回、暖と婚約者の目黒すみれ(山本美月さん)の幸せそうなツーショットや、暖が逮捕されてしまう場面、長髪でひげが伸びきった暖の姿などの場面カットも公開された。
ドラマは、「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる、アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」が原作。船員の暖が、冤罪で15年間投獄され、最愛の婚約者・すみれと未来の家族を奪われながらも何とかはい上がり、自分を陥れた南条幸男(大倉忠義さん)、同僚の神楽清(新井浩文さん)、入間公平(高橋克典さん)に緻密なわなを仕掛けて復讐する……という内容。19日から毎週木曜午後10時に放送。初回は15分拡大版。
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第9話が6月7日に放送される。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第50回が6月5日に放送され、本編後に公開された第11週「凪…
俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第8話が6月5日に放送され、ラスト1分の衝撃展開が視聴者の話題を呼ん…
藤井隆さんと井上咲楽さんがMCを務める長寿バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後0時55分)。6月7日は、番組初の「2週連続同一カップル…
俳優の小池栄子さんが主演を務めるNHKの土曜ドラマ「ムショラン三ツ星」(総合、土曜午後10時)の第3話が、6月6日に放送される。同話の副題は「ドーナツはボーナス」。炊場で働く受刑…