こちら予備自衛英雄補?!
1話 嘘がつけないどん底ヒーロー誕生!?
1月7日(水)放送分
俳優のディーン・フジオカさんが主演する連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐(ふくしゅう)-」(フジテレビ系)。主人公の柴門暖(フジオカさん)が冤罪(えんざい)で投獄され、“復讐の鬼”と化して自分を陥れた者たちに制裁を下していく……という復讐劇だ。第1話(19日放送)で印象深かったシーンとして、フジオカさんはとらわれの身となり拷問を受ける場面を挙げ、「(囚人のシーンは)本当に全身真っ黒でした。拷問シーンでは、あまりにきつくて初めて自分からタップアウト(降参)して撮影を止めてしまったぐらいです(笑い)」と振り返った。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
“拷問”シーンの撮影をしてから、テーマの一つとなっている「復讐」についての考え方が少し変わったといい、「今でも復讐は良くないと思っています。でも、暖の経験を演技として追体験してしまうと、彼が復讐に走ってしまうのも仕方ないのかな? と、思えてしまいました。これはきっと僕だけでなく、見てくださる方に共感いただけると思います」とコメント。
さらに、「暖もそうですが、人間として禁断の一歩を踏み出してしまう様子が、一人一人のキャラクターでそれぞれ描かれます。魅力的な出演陣が演じるので、存在感やキャラクターの業の深さも見どころです。本来、人が越えてはいけないようなことを、登場人物たちはあっさりと乗り越えてしまうんです……」と語り、「どんな年代の人でも楽しめる作品になっていると思います。ぜひ、リアルタイムでご覧ください!」とアピールした。
今回、暖と婚約者の目黒すみれ(山本美月さん)の幸せそうなツーショットや、暖が逮捕されてしまう場面、長髪でひげが伸びきった暖の姿などの場面カットも公開された。
ドラマは、「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる、アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」が原作。船員の暖が、冤罪で15年間投獄され、最愛の婚約者・すみれと未来の家族を奪われながらも何とかはい上がり、自分を陥れた南条幸男(大倉忠義さん)、同僚の神楽清(新井浩文さん)、入間公平(高橋克典さん)に緻密なわなを仕掛けて復讐する……という内容。19日から毎週木曜午後10時に放送。初回は15分拡大版。
高石あかりさんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(月~土曜午前8時ほか)。第70回(1月9日放送)では、松野家、雨清水家が集結してトキ(高石さん)とヘブ…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)でトキ(高石さん)の“実弟”の雨清水三之丞(うしみず・さんのじょう)を演じている板垣李…
1月7日深夜放送のバラエティー番組「森香澄の全部嘘テレビ」(テレビ朝日系、一部地域を除き水曜深夜2時17分)。この日は、泣く泣くカットされた名場面を一挙放出する未公開シーンが放送…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
2026年01月09日 08:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。