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未解決の女:波瑠主演ドラマ 第4話視聴率は12.7%と再び上昇で好調キープ

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連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」の制作発表会見に登場した波瑠さん

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第4話が10日に放送され、平均視聴率は12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。第3話の11.6%から1.1ポイント上昇し、好調をキープした。

 ドラマは、麻見和史さんの「警視庁文書捜査官」(角川文庫)が原作。“倉庫番”と陰口をたたかれている警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)を舞台に、正義感あふれる刑事・矢代朋(波瑠さん)が、対人関係が苦手で“文書解読のエキスパート”の頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香さん)とコンビを組み、未解決事件に挑む姿が描かれている。沢村一樹さん、工藤阿須加さん、高田純次さん、光石研さん、遠藤憲一さんらも出演している。

 第4話は、ショップ店員の長瀬真智(吉井怜さん)が山中の橋から転落して意識不明の重体になった。その女性の車から採取された毛髪のDNAが、15年前に行方不明になった主婦・藤田里美(真飛聖さん)と一致。里美は代議士の夫・晃一(堀部圭亮さん)と息子2人と共に祭りに行き、神隠しのように姿を消してしまった。朋は捜査に乗り出し、真智の車から見つかった9桁の数字が蔵書の資料コードだと推測する。そして理沙は、里美が息子たちに託した手書きのレシピを見て「字が泣いている」と言い出す……という展開だった。

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