アイドルグループ「A.B.C-Z」の塚田僚一さんが12日、東京都内で行われた主演映画「ラスト・ホールド!」(真壁幸紀監督)の初日舞台あいさつに登場。同作が映画初主演の塚田さんは、公開初日を迎え「本当にありがたいです、本当にうれしいです。普段あんまり言葉に出さないんですけど、本当に幸せです」と感激した様子で語った。
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塚田さんは、所属事務所の先輩にあたる「嵐」の櫻井翔さんが関係者への恩返しとして、主演映画「ラプラスの魔女」(三池崇史監督)のチケットを150枚買って配ったというエピソードを語り、「すごくいい話だなと思って。自分も初主演ということで、お世話になった方々に、『皆さんのお陰です』という気持ちを込めてチケットを買った」と告白。「(でも)櫻井翔君の枚数を超えるわけにはいかない。先輩の顔に泥を塗るわけにはいかないので、櫻井翔君より、ちょっと少ない148枚買いました」と明かして会場を笑わせた。
舞台あいさつには、ジャニーズJr.内のユニット「Snow Man」の岩本照さん、深澤辰哉さん、渡辺翔太さん、宮舘涼太さん、佐久間大介さん、阿部亮平さん、真壁監督も出席。ステージでは公開初日を祝して鏡開きも行われた。
「ラスト・ホールド!」は、ボルダリングをテーマにした青春映画。廃部寸前のボルダリング部の主将・岡島(塚田さん)は部を存続させるべく新入部員を勧誘し6人を集める。トレーニングを重ねる中で部員は固い友情で結ばれていくが、大事な団体戦を前にある事件が起こり……というストーリー。
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